« すいちかんせいのう | トップページ | ちょっと贅沢に時間と労力を買うということ »

25Cのすゝめ

自転車の乗り心地を最も左右するものは何でしょう?

と、今回はのっけから問いかけてみます。そして簡単に答えを出してしまいます。そう、それは「タイヤ」です。とあるフレームメーカーに聞くところによると、次はホイール・順にサドル・グリップ・ハンドル・ステム・シートポスト・クランク・フレーム・ペダルといった順なんだそうです。

案外フレームの要素が低くてびっくりですね。足回りの次が体が直接触れる部分が上位を占めているのも興味深いところですね。

さて、今回はタイトルのとおりタイヤサイズは25Cがお勧め!という持論です。

まず乗り心地がちょっとよくなる。パンクに対するリスクが減る。コーナリングも安定する。ブレーキもちょっと良く効く。などのメリットが一般的な23Cと比べると挙げられます。

ではデメリットは?というと、まず重くなること、これは重量と走りの両方ともです。ですが、実際に重さは微々たるものが多く、またタイヤの接地面は23Cと比べても対して変わりません。

なのでメリットとデメリットを天秤にかけた時に25Cは個人的にはお勧めなのです。

今回は特にお勧めの2本をご紹介♪

Cimg0007

まずはブリヂストンのRR2Xです。グリップ性能はレースモデルと同等レベルながらパンク防止のライナーが入っています。

Cimg0008

もう一つはパナレーサーのレースTYPE Dです。こちらもパンク防止のライナーが入っています。タイヤの形状にも特徴があり、接地面がトンガリ帽子みたいになるので走りがかなり軽いです。タイヤのセンターゴムにも厚みがあるので走った時の剛性感も高いです。

出かけてパンクってのが一番つまんないですからね、参考にしてみてください。

タイヤは手で装着してなんぼと思っているスタッフ 藤岡

|

« すいちかんせいのう | トップページ | ちょっと贅沢に時間と労力を買うということ »

スタッフボイス」カテゴリの記事

コメント

nao様

23Cは問題なく装着可能です。20Cも問題ないかと思います。それより細いタイヤっていると最近はみかけなくなりました・・・。

今回ご紹介したタイヤは2つとも23Cの設定もございます。どちらも耐久性と耐パンク性能に優れるタイヤです。ぜひご検討ください!

投稿: スタッフ 藤岡 | 2010年10月15日 (金) 11時39分

たしかに、定番メニューに
行きたくなる気持ちもわかります。

ちなみに、RSR3の標準ホイールだと
どこまで細いタイヤを装着できるんでしょうか?

投稿: nao | 2010年10月12日 (火) 23時16分

当店のブログをご覧いただきありがとうございます!

タイヤは消耗品の一つなので、いろいろと試してみることをお勧めします。走りの違いなど一度経験してみるのも面白いと思います。

とはいえ、自分は定食屋に入ったらついいつものメニューを頼んでしまう小心者です。新しいものにチャレンジするのって勇気がいりますね。

投稿: スタッフ ふじおか | 2010年10月11日 (月) 18時19分

ルイガノのRSR3に乗っていて
23Cのタイヤに惹かれていたところに
ちょうどこの記事が・・(*^-^)

記事を読んで、より悩みが深くなっています。
が、「パナレーサーのレースTYPE D」が非常に
気になりなり始めましたヽ(´▽`)/

投稿: nao | 2010年10月11日 (月) 09時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 25Cのすゝめ:

« すいちかんせいのう | トップページ | ちょっと贅沢に時間と労力を買うということ »