« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

12/25(日) 秋ヶ瀬公園までサイクリング行ってきました(´ω`*)

遅くなりましたが、12/25のサイクリングは無事終了しました!

参加していただいたお客様、お疲れ様でした&ありがとうございました

今回は冬場の寒い中、5名のお客様に参加していただきました。

Imgp0892_4

当日の道のりは、

当店から新荒川大橋を渡りサイクリングロードを使って秋ヶ瀬公園まで行き、またお店まで戻ってくる約35kmのコースだったのですが、途中で彩湖を2周したので、戻ってから確認してみると、なんと50kmになっていました。

Imgp0889_3


当日は晴れて日差しが心地よく、風も強くなかったのでとても走りやすかったです

ちなみに、今回試しにハンドルにつけてみたCATEYEのINOUは、動画は上手く撮れてたのですが、秋ヶ瀬に着く前にmicroSDのメモリがいっぱいになってたので、次回までにmicroSDの容量UP等をして再チャレンジしたいと思います(・ω・´)

今後もこのようなイベントを定期的に行っていけたらと思いますので、宜しくお願いします。

次回はB級グルメとか食べに行けたらいいなぁ゜゜゜(-ω-)

サイクリングによくボトルを忘れる スタッフ佐藤

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾4日目 メリダカップエントリー

4日目です・・・。3日目ではありません、4日目です。

3日目は一休みの観光だったので番外編扱いとします・・・。

さて、このツアーに参加する条件として「メリダカップにエントリーすること」という一文があり、参加者全員「走んなきゃダメなのね」というモチベーション。そんな中、当然わたしも10年ぶりのクロスカントリーレースなので楽しみ7割、億劫3割というモチベーション。ダートを一生懸命登る辛さを思い出さないように努めてました。

Dsc03940

そんなこんなで朝早くにホテルをでると、めっちゃできかい貸し切りバスがドーン!昨日まではマイクロバスだったのにこの気合の入れようは?単なる手配間違いとのこと。

Dsc03930_2

前日の観光DAYがこのバスだったら快適だったのに・・・。とはいえ、レース会場に乗りつけたバスとしては間違いなく最大サイズ。このバスからメリダジャージを着た人間がぞろぞろと出てきて、メインブースに歩いていく様をみた一般の人は「こいつら何者?」とさぞ不思議に思ったことでしょう。

Dsc03931

参加者は延べ4000人だそうです。

Dsc03933

日本の10年前のダウンヒルブームの頃を思い出します。春岩・秋岩とよばれる白馬岩岳で行われていたMTBレースでは各社ブースがずらっと出展し、参加者がわいわいしていました。

Cagww1pn

エントリーしたのはディーラークラスです。いわゆる自転車屋さんです。チームジャパンという名前でした。コースは1周4kmを4周するというもの。当初は3周の予定でしたが、帰りの飛行機に間に合わないからと短縮を交渉していたのになぜか1周増えるというアクシデント発生。とりあえず帰りの飛行機に間に合うように時間を設定して走ろうという作戦に変更。とても消極的です・・・。

Cakoltrm

スタートしたらアスファルトをひたすら登って、公園内のダートをひたすら下って会場にはいるというレイアウト。ダートの登りがないというだけでとっても気が楽になりました。とはいえ、登りの最大斜度は20%!MTBのギア比じゃないと登れないな。

スタートからしばらくは原付の先導車は追い越し禁止のルールだったのでのんびりスタートしたら原付が凄いスピードで走り去っていきました・・・!おそらく誰も追いついていない。かなり出遅れたぜ!!

Dsc03938

ちなみに、これが今回メリダが用意してくれたスペシャルバイク。まさかのVブレーキ仕様かつダンパーレスのサスペンションに26インチホイール仕様です。

Carbon_team_d_ec06

これ(699,000円)、とは言わなくとも。

Tfs_900_d_ewk7_2


これ(129,000円)を期待してました。このバイク、今年の29er市場ではベストバイですよ!めっちゃいい!!

Dsc_9652

ボスより日本人チーム内で1位をとれと言う無茶な指令があったので一生懸命走りました。とりあえず登りは亀さんですが、下りはそこそこで。1周目は登りでロックアウトしたサスを解除するのを忘れてそのまま下りきってしまいました。2周目はロックアウトを解除してダート区間を走りましたが、これが裏目に出ました。ダンパーがないサスペンションは沈んだ力がそのまま跳ね返ってくるので正にカウンター状態。ドロップオフでもサスが底突きするので姿勢が安定しない。とんでもなく怖い目にあったので3周目以降は常時ロックアウト状態で走ることにしました。

_mg_1326_2

たいした斜度でもありませんが、リジット状態のフォークとVブレーキでは握力の消耗が著しい。4周目は明らかにペースダウン。とはいえ、ジャパンチームに課せられた足切には合わずになんとかゴールができそうです。毎周のぼりで抜かれて下りで抜き返すというくり返しです。

Img_4371
10年ぶりのクロスカントリーは楽しかったです♪今回の教訓としてはやっぱりダートを真面目に走るなら油圧ディスクとダンパー入りのサスペンションは必須だということです。

結果は9位。言い訳じゃないけど、ゴール計測はこのゴールラインではなくその先にあったので、そこを通らずにいたらその間に一人抜かれました(笑)

http://www.merida.tw/upload/File/Merida_1204_DL.pdf リザルトです。

ブースに戻ったらすでにチーム員が着替えています。どうやら足切にあわずにゴールできたのは二人だけみたい。

どういうポイントかわかりませんが、チームとしては5位だったそうで最後までいたら表情台でした。ただ、時間がギリギリなのでそそくさと撤収。

大会の模様はこちらで写真がご覧いただけます。

https://picasaweb.google.com/107662288186999320390

あと、ご一緒された参加者のEさんが動画を撮影されています。Eさんお疲れ様でした。登りで蛇行する背中だけは拝んでましたよ。

そんなわけで、どうにか今回のMERIDAツアーのご報告を年内にできました。このような貴重な機会を下さった株式会社ミヤタサイクル様、まことにありがとうございました。ミヤタサイクルさんは毎週月曜日に営業さんが当店にご来店されます。非常に熱心な営業さんに支えてれているメリダブランドを是非皆様も新しい自転車をご検討される際にはよろしくお願いいたします。

とはいえ、3日目という宿題を年明けにもちこすスタッフ ふじおか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾2日目 後編の後編

さて、年内完結といきたい台湾出張報告ですがまだ2日目です。がんばっていきましょう!

メリダ本社を出たあとはそそくさとFSAの本社へ移動しました。ここも写真はNGなので文章のみでお伝えします。

まずFSAというのはフルスピードアヘッドの略で、まぁ意味は各自調べてください。ヘッドパーツやクランク、ステム、ブレーキなどRメカ・Fメカ・シフター・チェーン・スプロケ以外は作っている大手です。デザインとマーケティングはヨーロッパで行っており、台湾ブランドの中ではハイエンドに位置づけられています。

今回の工場ではBBとクランク、ホイールの組立が行われていました。ステムやクランクアームなどの鍛造工程は別の工場で行っているようで残念ながら見れませんでした。チェーンリグはいわゆるCNC加工で見事に削りだしで作られていきます。

細かいことは省略しますが、この工場からほとんどの製品が最終的なパッケージングを行われ出荷されていきます。ここでもメリダ同様に非常に厳しい検査体制がとられており、実際のライン上でもロボットが組み立てるものは人の手と眼で確認されたものがバシバシ弾かれていました。ラインを通った製品も最終的な検査を受け、品質保証となるバーコードが添付されていきます。

やっぱり台湾の品質は高いです。それがこの工場での強い印象です。

この工場をでたら次はとあるカーボン製品を作っている別工場へ案内されました。田んぼのど真ん中にある不思議な小屋でしたが・・・。

Dsc03849


これが作られていました。別の部屋でカーボンのプリレグ(切れ端)を張り合わせたものをこの円盤上の窯の中に入れて焼き上げて完成です。

これは何かというと「カーボンリム」です。やたら広い小屋でひたすらこれを作っているようです。この写真のみ特別に撮影を許可いただきました。カーボン製品を作るうえで大切なのは金型なんだそうです。めっちゃ重たかったです。

工場見学ってワクワクの連続ですね!

さて、午後はまたメリダのフラッグシップストアへ移動です。

Dsc03867

お、それっぽいぞ。

Dsc03856

これこれ

Dsc03854

そうそう

Dsc03861

こういうの期待してたんです。めっちゃ広くてきれいな店内にメリダがずらー!日本でもメリダブランドがこんな感じで認識されると嬉しいですねー♪

明日はいよいよメリダカップです。

年内に完結できるか!?とちょっと心が折れそうなスタッフ ふじおか

| | コメント (1) | トラックバック (0)

台湾二日目 後編の前篇 MERIDA工場見学


Dsc03839_3

紙コップもメリダです。写真のタピオカは今回アテンドしてくれた方のおすすめ品です。台湾に来たらこれを飲まないとダメだそうです。

さて、いきなり意味のない写真で失礼しましたが、今回は工場見学編なので写真はありません。

まず工場に入るといきなりパイプの切削加工をしていました。当然これは20本ごとに管理されます。それを次のラインに回して、一人の職人が20本ごとのパーツを組み立てます。U字型に配置された機械にそれぞれ順にセットして仮組していきます。

そして仮付されたものが溶接工へ回されます。TIG溶接でビカビカと溶接されていきます。溶接ってみてるとワクワクしますね。じぃっと見入っていると目玉が焼けそうですが、そんなことしてたらツアー団体はどんどん進んでいってしまいました。

メリダといえばロボット溶接をいち早く導入した工場として認識していたので、ほとんどが機械でバチバチやってるのかと思っていましたが殆どの工程は人が作業していました。やはり少量多品種に対応するには人の手と眼に敵うものはないのかもしれません。

もちろんロボット溶接もありました。いわゆる裏波溶接というのでしょうか?モナカ状に曲げられた板の貼り合わせの溶接はとてもキレイでした。私の愛読書この本↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%8D%E3%81%91%E3%82%8B%E9%89%84%E5%B7%A5%E6%89%80

によると裏波溶接はめっちゃ難易度が高いそうです。

工場の各所にはトレーニングルームがありました。溶接の練習をする場所には歴代の年度ベスト溶接工のリストと顔写真、彼らの溶接作品が展示されていました。また、組立の練習所にはなぜか「イライラ棒」がありました。これが実際に組立に反映されるものなのかどうか不明ですがツアー参加者は最初のコーナーで全員爆死しました。集中力を養うのでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E6%A3%92

メリダでは各部署ごとに作業員のリストがあり、そのリストにはそれぞれの人がどの作業ができるのか一目でわかるように張り出されています。吉野家の名札に○印のシールがたくさん貼ってあるスタッフほど熟練度が高いと一目でわかり、時給も高くなるのと同じシステムです。熟練スタッフほど高給になるのは、スタッフのモチベーションがあがり、当然品質に反映されると考えられています。質より量を追及する企業姿勢ではありえない考え方ですね。

溶接工程を一通り見学したら次は塗装工程です。

ブースは完全に隔離されており、まず塗装ラインに入るだけでも靴の履き替えを行いました。ラインの中でさらに塗装を行うブースはさらに隔離されおり、またライン内の空気は完全に工場の内規循環で行われ外気からの塵や埃の混入を極力排除しているのだそうです。また、仕様する水にも注意が払われ、工場内で完璧な純水に処理されたものだけを使用しているそうです。よく塗装面が浮いたりさびたりするのは、水に不純物が混ざっているのが原因だそうです。粗悪な工場では茶色い水がでてくるような水道水を使っていたりするそうです。ツアーをアテンドしてくれた人の中には他の工場を見学したことのある方がいましたが、ここまで塗装のクオリティーに気を使っているのに驚いていました。この塗装工程は約17時間も行い、パイプカットから始まり箱詰めまで68時間の行程の25%を占めています。ほかの競合工場の倍近い時間のかけようだそうです。

組立は車のラインのように各パーツを組みつけていきます。それはそれは手際が良い。ここでも20台に一台抜き取りの検査がされます。

Dsc03843

そして最後はコンテナに入って出荷されていきます。あんな箱やこんな箱がたくさんありました。

さて、皆さんが一番気になる「メリダって実際のとこ何処のブランドを作ってんの?」という質問についてですが、聞くのも野暮ってもんなので聞いてきませんでした。とはいえ、今回のラインでもメリダ以外の2社ほどを見かけましたが、どちらも品質がいいことで有名なブランでしたとだけお答えいたします。

2日目は前編・後編の2部構成予定でしたが、今回は文章が長くなったので後編の後編へ続きます。次回はFSAの工場見学です。

今回は1時間ほどしか見れなかったので、1日じっくり見たかったスタッフ ふじおか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾二日目 前篇 MERIDAセミナー

ソルマックってすごいんですね。

Dsc03818

さて、今日はメリダの本社にてお勉強です。どーーーんと高いビルを想像してましたが4階建ての市役所のような見た目でした。とはいえ、隣接する工場含めると敷地面積をとっても広い。

Dsc03842

1階がオフィスです。ここに台湾はもとより世界中からオーダーが届きます。でも市役所っぽく感じてしまうのはカワグチテンが市役所から近いからでしょうか?スーツの人は我々には無関係の来客です。

Dsc03841_3

受付のすぐ隣にチャンピョンバイクが展示されていました。ガンリタ姫ですね。ホセヘルミダのバイクがなかったのは残念です。

Dsc03820

ドラマにでてくるような大きな会社のミーティングルームでお勉強会です。わざわざ日本語のスライドを用意いただきました。

Dsc03826

みなさんはメリダというブランドにどういうイメージをお持ちでしょうか?そもそもMADE IN TAIWANというものにどういうイメージをお持ちでしょうか?

Dsc03836_2

メリダというとOEMの大手です。一般にG社に次ぐ規模だと言われます。OEM会社が自社ブランドとしても販売している、この構図からすると「二番煎じ的な商品しかない」と思われるかもしれません。何を隠そう、自分もそう思っていましたし、それが販売姿勢にもつながっていたのも事実です。よく「OEMで培った技術を活かして~」なんていう謳い文句を雑誌などで見かけますよね、それは正しくもあり、間違いでもありました。

Dsc03835_2

まず、メリダの開発の拠点はドイツで行われています。それにはメリダ・マルチバンという強力なMTBチームの存在が不可欠です。そして、その開発結果は「基礎共同開発」という形でいくつかのブランドにフィードバックされています。つまり「このメリダのバイクは『あのバイク』に似ているなぁ」ではなく、その逆かもしれないのです。

メリダのMTBチームは、2011年度のチームランキングで1位を獲得しました。女子と男子合わせると世界チャンピョンは延べ人数6人排出していることを考えればバイクの性能の高さとその開発力は自ずと伝わると思います。たぶんこの成績はあのブランドより良いんじゃないかしらん?

Dsc03831

つぎにMADE IN TAIWAN についてですが、これは今回のツアー参加前からお客様にもお話をしていましたが、現在の自転車業界で台湾製というのは高品質の代名詞なのです。より安価かつ低品質なものというのは台湾製ではなく、もっと別の国で生産されています。もちろん、カーボンなど一部の技術はそれらの国でも優れたものを作る会社はあるので、台湾以外のモデルが必ずしも悪いわけでもありませんし、台湾でも悪いものもあります。

ただ、メリダについてはいわゆるトヨタ生産管理システムを導入しており、品質の管理にはとても気をつかっています。↑の写真は20個のごとの部品を1ロットとして管理し、もし不具合があればすぐに対策できるようにされているのを示しています。これはフレームが完成してからの組立作業まで1ロット20個で行われ、組立作業でも1ロットごとに管理されています。つまり、20個ごとに品質チェックが行われているのです。将来的にこれを1ロット16個まで行いたいとのことでした。

つまり、メリダは高品質な台湾製品の最たるものの一つなのです。今回のセミナーではほかの内容もありましたが、数字に絡む部分は省いてメリダブランドについてご紹介させていただきました。

さて、お客様からのご依頼の組立や修理の作業など実務もたまっているので、台湾二日目は2部構成にさせていただきます。次回は工場見学です。

居眠りせずキッチリ勉強してきたスタッフ ふじおか

| | コメント (2) | トラックバック (0)

MERIDAツアーに参加しました

あ、またブログの更新期間が空いてる・・・。

さぼっているわけではありません。スタッフふじおかは台湾にお出かけしていました。その名も「MERIDAツアー」というもので、台中のメリダ本社・工場とフラッグシップストア見学、メリダカップというレースにエントリーという内容のものです。

さて、初日は台北の松山空港に到着。沖縄より南に位置するわりに寒い、後にホテルでもらった新聞を読んだら11度とかなんとか書いてたので記事になるほどの寒さだったのでしょう。日本を出た時とたいして変わらない服装で充分です。

Dsc03942
メリダバックがゴロゴロあり、ゴロゴロ移動する様子は日本では異様でしたが、なぜだか台湾では違和感がなくなりました。

Dsc03945

今回の旅の重大なミッション「台湾新幹線をスナップ」。実はこれ、帰りの新幹線の写真です。行きは空港からの移動にてこずり指定の便に間に合わないはめになり、チケットを買いなおしました。ただ、おかげでちょっと時間ができたので台湾新幹線のプラレールもゲット。パッケージはばっちり日本語です。

Dsc03811

台中まで移動したら今日の日程はアジアンな飲み屋で終了!ではなく・・・。

Dsc03812

美利達自行車台中帰艦店(メリダ台中フラッグシップストア)を見学です。

Dsc03807

アジアンです。仏像と自転車のコラボレーションが素敵です。

Dsc03800

実はこのお店のオーナーは家具屋さんなのです。なので店内のあちこちに仏像があるのです。

Dsc03798

写真が暗くて申し訳ありませんが、ピットエリアも整然のされショップとしてのクオリティーも高そうです。単純にピットエリアだけみればカワグチテンより遥かに素敵です。

Dsc03806

メリダ用品も充実しています。ジャージはもちろん、ヘルメット・シューズ・サングラス・サドルバックまでメリダ製品がずらーっとあります。日本じゃお目にかかれない品揃えですね。

Dsc03802

3歳児と同じくらいの大きさのシーサーの石像が25元でした。持って帰る運賃はいくらでしょう?(たぶん値付けは何かの間違いでしょうね)

Dsc03815_4

お店をでたらスッカリお腹が空きました。今日はメリダの本国マネージャーとメリダヨーロッパのボス達もご一緒いただき、カンペー祭りです。

Dsc03871

誰かがカンペーと叫ぶたびにこの瓶が消化されていきます。危険です。開始早々に日本人チームは何人かノックアウトされました。

翌日はメリダの本社・工場見学です。お酒はほどほどにして次回更新をお楽しみに!

ソルマックを持参して正解だったスタッフ ふじおか

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »