« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

イチオシヘルメット UVEX i-vo (ウベックス・アイボ)

Cimg0077

今年のイチオシヘルメット! ドイツ娘i-voちゃんのご紹介です。

Cimg0080


UVEXと言えばスキーのゴーグルなんかが有名なブランドですが、自転車用のヘルメットも作っています。このUVEX、実は80年以上の歴史を持つ工業用の安全ヘルメットからスポーツ用のアイウェアまで作る安全具メーカーの老舗なんですね。このi-voも安全性は折り紙つきです。

Photohttp://www.uvex.de/

↑ムキムキのおっちゃんが良い感じですね~

さて、このi-voですがUvex IAS 3D+ と言う、それぞれの頭の大きさに合わせて被りの深さまで調節出来るシステムを搭載しています。なんとこのIAS 3D+は上位機種のSupersonicでも同じものを使っているんですね~。

Cimg0079_3

このIAS 3D+は後ろのモノマチックダイヤルを使って締め付ける、一見普通のシステムなんですが、頭の全周に渡って同じ圧力で締め付けるので、ヘルメットを被った時の安定感がとても良く、しかも痛くならないんですね。よくある後ろからだけ締め付けるヘルメットとは少し違います。

そしてこのヘルメットの隠れたポイントはその重さです。同じ価格帯のヘルメットに比べると軽量ヘルメットと言っていい重さです。

Uvex i-vo 245g

O×× Le×× 270g

Be×× Sl××× 335g

それぞれメーカー公称値ですが、なかなか圧倒的ですね。思わず眉毛まで剃り上がってしまいそうです。ロングライドに出ると一日中頭の上に載せている物ですから、出来れば少しでも軽いほうが、後々の首の疲労が違います。ヘルメットも軽いことは良いことなのです。

このi-vo、被りの調整幅も広く、かなり頭の大きい方にも対応可能です。ヘルメットなんて大げさで恥ずかしい・・・というお客様も多いかと思いますが、安全には何も代えられません。当店ではUvex i-vo以外にも各種ヘルメットを取り揃えておりますので、一度ご来店いただき、頭にフィットしたヘルメットをお探しください。

  UVEX i-vo 税込定価  \7,980 販売価格はお問い合わせ下さい

頭が大きすぎて入るヘルメットが少ないことを嫁にバカにされているスタッフ よしだ

--------------------------------------

↓おまけ

Cimg0088_3


忙しそうにしていたスタッフ佐藤に被ってもらいました。イケメンですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講習会 2クール終了

パンク・チューブ交換→点検・クリーニング→何かしら特別企画 の順番で月一行なっている講習会の2周目が終了しました。

Imgp1479

今回はDIY的な要素大のバーテープ交換について行いました。

Cimg0066

ハサミがあれば誰にでも出来る作業ですが、それじゃぁわざわざお店に足を運んでもいただくのも芸が無いので「芸」も幾つか披露させていただきました。テープを巻くだけでも奥が深いのです。

実は今日の出勤途中、新しい技をひとつ閃いたのでお客様の前で初めて行なってみました。案外いい線いってたので個人的にもひとつレベルが上った講習会となりました。人に説明するために普段当たり前になってた作業を言葉に置き換えていると色々と新しい発見があって楽しいです。

今回受講された方もさっそくバーテープをお買い上げいただき、ご自宅で作業をしてみるとのことでした。↓慣れてきた是非こちらにチャレンジを!

http://seobicyclekawaguchi.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d153.html

通例なら次回はパンク会なのですが、夏休み前なので輪行の講習会もやりたいなと考えております。お時間の合う方は今後も是非ご参加ください。

左右揃えて巻くのが苦手なスタッフ ふじおか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上尾に行ってみました。

台風の翌日、普段よりも早起きをして上尾まで行って来ました。

Dvc00171_2

カタログに乗ってるこの自転車の現物を拝むことができました。この車輪はテンション構造ではなく、コンプレッション構造であることが判明。今日の収穫その一。

Dvc00164_2

そう!日本最大の自転車メーカー「ブリヂストン」に行ってきました。アンカーの技術講習会と上尾工場、アンカーラボの見学にご招待いただきました。

例によって、工場内は写真撮影NGなので、ショールームを壊れかけの電話付きカメラでスナップ!

Dvc00161_2

わたしの生まれる前にすでにディスクブレーキが!

Dvc00162

もう10年以上前に電動変速システムが!

Dvc00163

MTBライダーで流行中の可変シートポストが!

うーむ、先述のコンプレッション構造のホイールといい目の付け所が早いですね。早すぎですね。

Dvc00166

今の若いスタッフにはわかんらない伝説のゼッケン「ARAI」!あの興奮をもう一度・・・。Dvc00165

アンカーブランドはダウンヒルの日本選手権3連覇という記録があることを知る人も少ない・・・。

Dvc00170

そしてオリンピックに実際に出場したバイクがずらー!どれも伝説のライダー達が乗った当時のまま保管されています。そして恐れ多いことに、アンカーの営業さんはこの伝説のライダー達なのです。そんな方々に「販売店様」として接していただけるわけですが、はっきりってビビりますよ。でも皆様そんな肩書きをおくびにも出さない素晴らしい方々ばかり、尊敬します。

さて、あまり講習の内容を書くわけにも行かないのですが、いくつか「なるほどね」と改めて思ったことを抜粋してましょう。

「アンカーバイクはフルカーボンフォークなのです。」(クロモリバイクを除く)

最近のロードバイクでフォークがカーボンでないものを探すほうが難しいほどカタログにスペックとしてのカーボンフォークというのは当たり前の存在です。今更と思っていましたが、15万円の完成車でコラムまでカーボンのものが装着されているというのは非常に珍しいということを再認識。そしてカーボンコラムのフォークの中でもアンカーは一番コストのかかるモノコック構造を採用しているとのこと。これは知り得ませんでしたので、よいセールストークをいただきました。

コラムまでカーボン化することで軽くなるのはもちろん、乗り心地が更に良くなるとのことです。アンカーのアルミバイクはエントリーとしては手頃なので「つまりは重いんでしょ」と思っていましたが、フォークと合わせた重量で話をするとかなり軽量な分類に入ります。

「サイズごとに適正なトレイル値を出すために4種類のフォークオフセットを採用」

アンカーを販売する上で「日本人にあう」という言葉をわりと使いますが、これは小さなサイズでも無理のないフロントセンターとハンドリング性が確保されているからです。先述のような高価なフォークをフレームサイズに合わせて複数用意しているというはアンカーのこだわりですね!

「RIS9は他社と比べて数十グラムしか変わらないのに10万円近く安い」

今年からアンカーのフラッグシップモデルとして登場したRIS9というモデルはフレーム単体だと940gという今となっては超軽量とはまで言えないモデルですがフォークと合わせると他社に匹敵する軽さになるということです。S社よりも軽く、T社よりも少し重い。で、10万円も安ければ数十グラムの軽量化の予算として十分すぎる!うむ、なるほど、そのとおりだ。しかもカラーオーダーできる!

「RFA5はカーボンバイクと同等のハンガー剛性」

自転車屋さんってあんまり隅々までカタログを見ないんだと反省。アンカーのカタログに自社のバイクのキャラクターを説明するテストグラフがあったんですね・・・。

Cimg0063

それによると快適志向のフルアルミバイク「RFA5」のハンガー剛性はロードフラッグシップのRIS9とほぼ同等。つまりアルミは硬いというイメージをデータが否定しているわけですね。

ただ、このグラフを読み解くとRIS9はそれほど硬くないということが読み取れます。フラッグシップバイクは海外メーカーと競争する部分なので、仮に競合他社がRIS9と同等の剛性レベルだとすればアルミのRA6は恐ろしく硬いのか?

そんな疑問をぶつけてみると「RIS9はアンカーの選手が心地好いと感じた剛性をもたせています。海外のトレンド「重量当たりに対する剛性の比率」とは考え方が異なります。実際にそのトレンドを追うバイクはこのグラブには表示しきれないレベルの剛性を持っています。」とのこと。

講習会の中で「選手の言葉を数値化する」というフレーズがあり、まさにRIS9はそれを具現化した存在なんだと思いました。

「RA6はフレーム買いもあり!?」

グラフからするとアンカーライダーの脚質よりも高い剛性位置にあるRA6というアルミレーサーフレーム。じゃあ一般人には硬くて乗りこなすのは大変か?となることについても質問してみたところ「一般のサイクリストは週末乗るのがメインで、プロのように毎日身体が酷使されるわけではありません。ですので、硬さ=バイクが進むという要素も大切だと思います。また、フレーム価格9万円でカラーオーダまででき、とてもお買い得なので浮いた予算でカーボンパーツを組み込むなどをすることで乗り心地の味付けも可能です。」とのこと。

なるほど、それもありですな!何年か前に先述のトレンドを牽引するメーカーの講習会で聞いたところ「快適性」という要素においてフレームが占める割合は意外と少なく、タイヤ・ホイール・ハンドル・ステム・サドル・シートポストといった部分の剛性で乗り心地と踏み込みの硬さを両立できると聞いいたことがあります。つまりはそういう事なんですね~。

さて、お次は工場見学について!

「試験上はM社の工場の倍以上」

フレームの強度等を試験する設備はとっても広く、昨年行ったM社の工場の倍近い広さがありました。フレームやハンドルに負荷をかけてガッチャンガッチャンやって壊れるまでの回数を測定するのはもちろん、紫外線・オゾンガス・水に対する耐候性の検査や、グリップの固定力の測定(これはブリヂストン考案の検査方法が世界基準に採用されたそうです)など数えきれないほどの検査工程を全てみさせていただきました。はっきりって無意味に近い工程もあるように思えましたが、ブリジストンの車種は全てこの工程がクリアされているものばかりというから恐れいりました。

特に一般車(ママチャリ)の酷使され具合ったら想像を絶するときがありますからね・・・。そりゃ想定外でしょうということも考慮されているようです。それでも壊れないものはないので、壊れた時の壊れ方が安全に壊れるかというのも研究されているようです。安い一般車が出回っていますが、こういう見えない「安全」という付加価値というのが大切なんだと思います。

「RNC7とRNC3、RMZ、競輪フレームは国産」

ブリヂストンが随分前から提唱しているネオコット理論を具現化したRNC7のパイプはここで作られていました。原管と呼ばれるパイプを機械にセットすると、元の1.5倍くらいの長さに伸ばされて出てきます。それを油圧整形でラグ部分を膨らませるのです。ハイドロフォーミングの先駆けですね。

RMZというカーボンモデルはフルオーダーに答えるためこちらでパイプの接着がされています。また、競輪用のフレームのシェアも日本一で、ミリ単位のオーダーに職人が全て手作業で作っていました。ここで作られたフレームは全てデータを取ってあり、選手から「前作ったものより1mm長くして」とか「前と同じジオメトリーでちょっとやわらく」なんてオーダーも受けているそうです。フルオーダーに答えるマスプロメーカーってすごい!

「アンカーラボで選手は丸裸!?」

アンカーラボに入ったら選手がすでに数人いましたが、別に真っ裸だったというわけではありません。まぁ、残念でもありませんが。

アンカーラボでは専用のトレーナーに乗り、酸素摂取量と乳酸値によって運動強度に対してのパフォーマンスを測定することができます。それによって選手の体調はもとより、継続できるパワーがわかるので、例えばヒルクライムレースだとエントリーしなくてもある程度タイムが予測されてしまうようです。丸裸ってそういう意味です。

ペダリングも特殊なモーションカメラによって解析され、ペダリングスキルを可視化しながらトレーニングできます。その装置はポジションも1mm単位で調整でき、実際に1mm動かすボタンを操作してもどこが変わったか分からないほどです。選手の好みのポジションからペダリングスキルを割り出し、それをフィッティング理論へつなげているそうです。

ラボの機材の値段を聞いてみたら「ある程度ありあわせ作ってるから1億円くらいかなぁ~」とさらりと言われました。ご自宅にラボを設営したという方は御参考までに。

番外編だけど一番の収穫。

Dvc00160

当日一番テンションが上がったのはこちらの1台。

Dvc00151

宇宙戦艦ヤマト!

Dvc00152

ターゲットスコープが!発射ボタンもまだ動きました!!カッコよすぎです。

Dvc00154

コスモタイガーも搭載されていました。第三艦橋がないかBBの下を覗いてみましたが、さすがにそこまで作りこまれていませんでした。

Dvc00155

以上、歴代のブリヂストンの記念自転車でした。

30日は仕事を休んで映画館に行くスタッフ ふじおか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講習会 バーテープ交換「ガキの使いじゃあらへんで」を行います

毎度告知が急で申し訳ありません!

次週 6/24(日)に川口店にてバーテープ交換方法の講習会を行います。自転車のメンテナンスの中でも初級ながら奥も深く、何より失敗しても誰にも迷惑をかけない作業です。ブレーキの調整がうまくいかなくて事故を起こしたら大変!でもバーテープなら失敗しても安心♪

単に巻くだけだと思わないで下さい。我々、自転車整備を生業としている者はそんな「ガキの使い」でお金は頂戴していません。そのあたりをご案内したいと思っています。

時間は9時半から、川口店にて!手元の作業になりますので、前列S席は早い者勝ちでっす!

さて、予習しよっと!実はいまからアレコレ話すことを考え始めるスタッフ ふじおか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒いんです 「MAVIC ホイール・タイヤシステム」

MAVICという完組ホイールのパイオニアメーカーが提唱する「ホイール・タイヤシステム」。自社設計のホイールに最適化したタイヤを装着して、ホイールとタイヤをトータルで性能を引き出そうというモノです。

タイヤなんて用途に合わせて好きなの使おうぜ。

という持論をお持ちの方も多数いらっしゃるでしょうが、割りと軽くて性能もよさそうなタイヤなのです。

Cimg0021

イクシオンというタイヤです。フロントはグリップ重視でコーナリング性に優れる「グリップリンク」、リアは転がりの軽く反応性のよい「パワーリンク」の2種類の設定があります。215gとそこそこ軽量です。

前後でタイヤの設計を変えるのはMTBではよくありますが、ロードだとちょっと少ないですね。理にかなっています。ホイールがMAVICじゃなくとも試してみる価値はありそうです。

タイヤがあればチューブもあります。タイヤのもつ剛性を設計通り活かすには専用チューブが必要なんだそうです。そしてカッコ良さを引き出すためにも専用チューブが必要なのです。

Cimg0017

ほら、かっこいい・・・。
MAVICのリムにMAVICのタイヤロゴが揃っているからかって?そうじゃないんです。

「バルブの色が黒いんです」

MAVICの営業さん曰く「バルブが黒いのはMAVICだけですよ!」なんだそうです。だから何?と思いましたが、営業さんの必死さが電話越しに伝わる気迫の一言でした。

Cimg0018

ふ~む・・・。

Cimg0019

言われてみたらそうかも、かっこいいかも?バルブがシルバーってダサいかも??

Cimg0016

パッケージは文句なしにかっこいい、お洒落だと思う。

チューブの性能といえば、単純に軽いかどうか。あとはバルブコアが外れるかどうかや、タイヤ幅の適応範囲が広いかとかそういう話になるかと思います。試しにこのチューブの重さを測ったら80gジャスト(カタログ数値とぴったり!)ブチルゴムで特に軽量性をうたっていない割に軽めですね。

ちなみに適応範囲は21C~25Cまで。いまどき20C以下のタイヤって使ってる人は少ないから25Cまで対応しているのは嬉しいですね。バルブ長も使い勝手の良い48mmです。バルブナットがつかないスレッドレスタイプなので、空気入れのパッキンを痛めにくいというのも利点ですね。バルブコアは外れません。

Cimg0020

グリコポーズのパッケージのこちらはバルブ長51mmで90gでした。ちなみに、このバルブはくすんだ金色。バルブコアが外れるのでシーラントを入れたりするのには便利。

金色の方がカッコイイんじゃないか??とは今回のエントリーでは思うまい。

タイヤ イクシオン メーカー希望小売価格 6,300円
チューブ 700X21-25C 48mm メーカー希望小売価格 893円
販売価格はお問い合わせください。

よほどの事がないと電話営業では心が動かされないスタッフ ふじおか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/2・3(土・日)にMt富士ヒルクライムレースに参加してきました!

今年で9回目となるMt富士ヒルクライムにお客様と参加してきました!

受付が2日の12時なのでそのちょっと前に現地入り。

Imgp1387r_2
まだこの時間だと会場の北麓公園も比較的空いていますね。

受付を済ませお客様と合流した後、会場を散策していると「うま丼」なるものを発見!Imgp1388_r_2
残念ながら写真を撮り忘れてしまいましたが、さっぱりとした牛丼のような味でした。
一緒に「とりもつ煮」も食べてみましたが、あれに入ってる黄色く丸いものって金柑じゃなかったんですね!

昼食を食べ終わり13時頃になるとだんだん人が増えてきました。
Imgp1392_r_2
自分たちは早々に退散しましたが、後で聞いた話によると15時には車と人と自転車でごった返していたそうです。

さて、退散した自分たちはというと「山梨来たらこれを食べなければ!」ということで

Dsc_0076_r
夕食は河口湖の近くでほうとうを食べました!
こういう遠いところでのイベントは現地のおいしいものを食べるというのもひとつの楽しみですね!

翌日の起床は4時のため夕食の後は宿に戻りすぐ就寝しました・・・(-ω-)。0○

6/3のレース当日は朝4時に起床し、下山時に必要となる荷物をまとめ北麓公園へ。

レースのスタートは7時なのですが全部で14組に別れ5分おきにスタートするため、
最後の方(11,12,14番目)の自分たちは1時間ほど公園で待機となりました。

そして人波に揉まれながら待ち続け、いよいよ自分たちの順番に!
Imgp1394_r
Imgp1396_r
↑の写真はスタート30秒前の写真です。
なんだかレース前独特の緊張感がありますね。
毎度このスタート時はドキドキします(+ω+;)


一合目手前のまだ余裕がある時に1枚!
Imgp1397_r
道の先の方まで自転車だらけです!
いつも道の端っこを走ってる自転車が道幅いっぱいに広がってるとなんだか奇妙な感じがします。

そして約25kmの過酷なレースを終えフィニッシュ!

途中で初音ミクのコスプレをしたママチャリに抜かれたときは心が折れかけました・・・
(結構速いよね・・・あの人・・・('・ω・))

レースイベント初参加の方がほとんどでしたが
今回はなんと全員が無事完走できました!!おめでとうございます!
ゴール地点の五合目は当日の天気の影響もあり約3℃と真冬並み!
汗が引いてくると震えが止まらなくなります。
そんな中、上で合流できたお客様の写真をとってみました

Imgp1398_rImgp1405_r
Imgp1406_r

走り終わった後、元気な方もグロッキーな方も涙が出ちゃった方も
みなさん大変お疲れ様でした!

Imgp1410_r
今後もいろいろイベントを行なっていこうかと考えていますので、皆さんお気軽にご参加下さい!
そしてご参加頂いた方々、どうもありがとうございました!!

自転車が軽くなったにもかかわらず、今年も1時間半を切れなかったスタッフ佐藤

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »