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ハンドル周りの省スペース化に!「CC-RD310W」

最近はなんでもかんでも薄くするのが流行っているようですね。

テレビも薄くなり、ケータイもどんどん薄く小さくなっている中で、キャットアイのスタンダードなモデルであるストラーダシリーズにも遂に薄いのが登場しました。

モデル名は「CC-RD310W:ストラーダスリム」

Cimg0011
察しの良い方はお気付きかもしれませんが、以前ワイヤレスでスタンダートなモデルだったCC-RD300Wが進化したモデルです。

商品名にもある通りまず薄いです!とにかく薄いです!でも存在感は薄くないです!

その理由としては厚みと軽さは以前のモデルと比べて35%ほどダウンしているのですが、
その代わり液晶画面の大きさは23%アップしているため画面が大変見やすくなっています。

両者を並べてみました。

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左がCC-RD300Wで右がCC-RD310Wです。
見た目で分かるくらい厚みが違いますね。
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画面の大きさは薄さほどの違いを感じにくいかもしれませんが、本体に対する画面の割合が大きくなっているので、走行中にチラッと見た時の見やすさが向上しています。

フロントフォークに取り付けるセンサーも形状が変更になっています。
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ん?ちょっと大きくなった…?
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多少縦長になりましたが厚みは約半分に!
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試乗車にセンサーを取り付けてみました。
さて、何処に付けたでしょう?
Imgp3363
実はフォークの裏側に取り付けてあります。
この為にセンサーが薄くなっていたのです!
これならセンサーが見えにくいので自転車の見た目がカッコよくなりますね!

しかし、このセンサーはフォーク裏に取り付ける形状の為ホイール側のマグネットとの間隔を調整できないので、一部のクロスバイクやMTBの様なフォークとホイール側のマグネットとの間隔が広い自転車とは相性が悪いのです。
この為フォークとホイール側のマグネットとの間隔が広い自転車をお使いの方は従来のCC-RD300W等のセンサーの方が間隔が調整できてオススメなのでご自分の自転車に合わせてお選びください!

Imgp3368

自分の自転車に取り付けできるのかはパッケージの端にあるこの部分で判別することが出来ます。
赤い矢印をフォーク内側に当てて、ホイールのスポークが青いゾーン内に収まるようならOKです。
この自転車は取り付けOKですね。
この矢印と青いゾーンの感覚は写真にも写っている通り約12~17mmです。
気になる方は定規等で測ってみましょう!

ケイデンスや心拍の計測はできませんが基本的な機能を備えているので、特に今サイクルコンピューターを付けていない方や、ハンドル周りのスペースが少ない方は検討してみてはいかがでしょうか?

「CC-RD310W:ストラーダスリム」

基本機能

・走行速度
・平均速度
・最高速度
・走行距離1
・走行距離2
・積算距離
・走行時間
・時間

メーカー希望小売価格(税込み) 6,825円
当店での販売価格はお気軽に御問い合わせください。

薄くなった?という言葉に敏感になってきたスタッフ 佐藤

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