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コラボレーションアイテム 「ODIグリップ VANS」

兎にも角にも生活の中心がMTBだった10代後半から20台前半。靴を買うにも裏側ばかりみて選んでいた時期がありました。

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90年代前半はMTBのレースシーンがXC種目とDH種目を掛け持ちするライダーがいた時代だったのでビンディングペダル&シューズがスタンダードでした。

90年代後半からDHを専門とするライダーが出始め、また競技スタイルの中心そのものがアメリカからフランスへ移っていきました。そんな時ににまさに彗星の如く現れた「ショーン・パーマー」なるスノーボードから転向してきたアメリカンライダーが現れたのです。

その時代に現れたショーン・パーマーはDH専門ライダーとして、また異種目からの参入ということもあり、サスペンションの進化のおかげもあり、フラットペダルでもOKだとレースシーンに大きな一石を投じたのです。デビューしたその年の世界選手権でいきなり2位になるという偉業をなしとげ(本人は優勝する気まんまんだったようですが)、レーパンを履くのがスタンダードな中、モトクロスウェアを持込み、やることすべてが「新しい」そんなライダーでした。

その時に履いていたのが「VANS」なるスケーターシューズで、ワッフルソールと呼ばれるアメゴムを使ったものでした。これがフラットペダルのピンとの相性が抜群で、DHバイクの進化による難易度が上がる一方のコースで「ビンディングより足を出しやすい」というライダーのリクエストにマッチしたのです。

そんなMTB DHブーム真っ盛りに青春時代を過ごしたふじおか少年は「靴は歩くものではなく山の中で自転車に乗るためのもの」と信じて疑ってなかったのが冒頭の理由です。

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さて、今回は靴の話ではありません。

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グリップの話です。

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今ではすっかりスタンダードになったロックオングリップの老舗「ODI」からVANSとコラボレーションしたグリップが発売になりました。

VANSと共に青春を過ごした方にはたまりませんね!

しかもアメリカ製です。

「最後のアメリカ生産ロットのVANSですよ」と、当時靴屋の店員さんに口説かれたことがありましたが「そこは重要じゃない」と当時のふじおか少年は思っていたましたが、今にして思えば買っておけばよかった・・・。

まぁ、そんな魂のこもったグリップなんだと思うのです。

メーカー希望小売価格
ブラック・レッド・ホワイト 2,940円
アメ色 3,360円
販売価格はお問い合わせください。

VANSコラボのブレーキシューを通学チャリにつけていたスタッフ ふじおか

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