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2013年9月

9/29(日)赤城山ヒルクライムレースに参加してきました!

先日9/29に前橋市にて行われた第3回赤城山ヒルクライムレースに、当店のお客様と一緒に参加してきました!

自転車でのヒルクライムレースとは自転車に乗って麓から山頂にあるゴール(山頂にではない場合もあります)までのタイムを競うレースイベントで乗鞍や富士山で行われるものが比較的有名です。
この赤城山ヒルクライムレースは今年で3回目の開催と、歴史が浅いながらも沿道の応援が他のレースと比べてとても多い事や、地元の方が運営のお手伝いをしていたりと、地元の方の関心が高く、回を追うごとに参加希望者が増えている人気のレースとなっています。

レースの内容としては群馬県前橋市の市庁舎からスタートをしてそこから赤城山の山頂にある観光案内所までの約21kmのタイムを競うものとなっています。
今年の参加者は3,000人超とかなり大きい大会になっており、1時間を切るような方から4時間いっぱい使ってゆっくり走る方まで、年齢層も下は12才、上は77才と様々な方が参加しています。

当日は朝4時から駐車場が使えるようになり、予め指定されている駐車場に車を駐車します。
ヒルクライムレースではレース終了後に下る際の防寒着などを指定の場所に持って行くと予め車でゴール地点まで運んでもらえるので、車を停めたらそのための荷物をまとめて指定の場所に持っていきます。
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その後はレース開始まで待機となるので体を温めておいたり、ブースを見て回ったりしてすご過ごす事になります。
そして午前7:00にいよいよスタートです!
ただし3,000人がいっぺんにスタートすると事故になってしまうので年齢や人数でグループを区切って5分ごとに順番にスタートします。

自分はエントリーは一般男子Aですが、スタートを逃してしまったので、その後の一般男子B(30~39才の部)のクラスと一緒にスタートしました。
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スタート前の図・・・ではなくて、実はコレもうレースは始まっているのですが人数が多いので最前列と催行日では20秒位タイムラグがあります。
また、タイム計測はスタートの合図と同時に始まるわけではなく、数百メートル位走った所にある計測機の上を計測チップを付けて通過することで始まります。
レースと聞くと車などではスタートと同時に激しいポジション闘いが始まりますが、自転車のヒルクライムレースではスタートしてもちょっとの間パレード走行のようにまったり走るので、スタート時の事故というのは起きにくいのです。

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そしていよいよレーススタート!
とお~くの方に見える青看板の辺りからタイム計測が始まります。
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10km地点を通過すると民家がなくなり一気に景色が変わります。(ここからレンズが曇ります、スミマセン!)
そして斜度も一気に5%→9%位まで上がり、ここからがこのレースの本番といったところでしょうか。
スタッフ佐藤はレースに夢中になりすぎてあまり写真とってませんでしたスミマセン!
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そしてひたすら登り続けて20km!ようやくゴールです。
ゴール前は沢山の人が応援してくれているのでボロボロになって「もうだめだぁ~。」と言った感じの方も声援を受けてラストスパートをかけていました。
自分もフラフラになりながらもゴールをして、その後気づくといつの間にかこんなものを持っていました。
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どうやら無意識のうちに甘いモノを求めていたようです。
一生懸命登ってきて最後にソフトクリームというのはとても幸せですね!
僕はここで食べるソフトクリームは大好きなので、これだけで頑張ったかいがあります!(ちなみにこの後つまずいてソフトクリームの高さが半分になりました)

半分になってしまったソフトクリームをちびちび食べていると一緒に参加した方や別で参加していたうちのお客さんを次々発見しました。
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大宮店のお客さんも発見しました。お揃いのいちごジャージがいい感じですね。
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まずは一人目発見!
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二人目はすでに休憩してました!
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別で出場していたうちのお客さんにも出会うことが出来ました。

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もう一人発見!
イケてるポーズしてくださいの要望に応えてくれるなんともノリの良い方達です!
皆さんどうもありがとうございました!
休憩を終えたら荷物を取りにもう少し走ります。
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少し先にある大沼のほとりにスタート時にあずけておいた荷物があるのでここでピックアップして下山します。
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山頂で合流できた方達で記念撮影を済ませ、
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いくつかのグループに分けてゆっくり下山していきます。これはまだ登ってくる方達がいるので接触事故を起こさないようにするためです。

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そして、前回の大渋滞を回避するため今年はルートが変更されたようですが、やはり今回も渋滞してました。
この辺りはまだ試行錯誤しているところなのでしょうね。
下山後表彰式を見ていると、あれ?
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先ほど山頂で会ったお客さんが表彰されてました!
どうやら一般女子でトップだったようです!おめでとうございます!
副賞のチャンピオンジャージ羨ましいですね!
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とりあえずみんなで一人づつ記念撮影してもらいました。(有名人扱いですね!)
サインもお願いしたほうがよかったかな?

その後は駐車場に戻って午後2時頃だったのでみんなでお昼ごはんを頂いて現地解散となりました。

今回無事山頂まで完走出来た方も、メカトラブルでDNFだった方も、一緒に参加して頂いた皆さんお疲れ様でした!来年も参加できたらと思っているのでその際はぜひまた一緒に行きましょう!ありがとうございました!!
ちなみに去年の様子は、「こちら

追記:11月に「伊豆大島にサイクリング」に行きますのでご予定の合う方はぜひ!

今年はとても情けない走りをしてしまったので来年は入賞できるぐらい頑張りたいスタッフ 佐藤

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とぅえんてぃーせぶんぽいんとふぁいぶ 「ビアンキ KUMA 27.3」

とぅえんてぃーせぶんぽいんとふぁいぶ

もしくは

六百五十B

これが2014年からのMTBのキーワード。

そう、ホイールの規格なのですね。27.5inchと呼ばれたり650Bと呼ばれたりします。長らく続いたMTB=26インチという流れから、障害物を乗り越えやすくグリップ力が高いという理由から「とぅーないなぁー(29er)」なる29インチに主流が切り替わったと感じた矢先の新しいムーブメントです。

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2010年モデルくらいから29erが定着し始め、それと同時に「重くないか?」「大きすぎやしないか?」と29erのデメリットに対する声も少なからず存在していました。

そこで650Bという「ランドナー」と呼ばれるような昔々のツーリング車規格のホイール径がMTBに転用され始めました。ちょうど大きさ的には29インチと26インチの間なので27.5インチと呼ばれるようになりました。

単純に26インチに比べて段差を乗り越えやすく、29erに比べてポジションや取り回しに違和感が少ないというキャラクターなのです。

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もっとも27.5インチに注力しているのがスコットです。プレゼンでも「もっともベターなホイール径」と力説していました。

29erがアメリカンブランド主体で作られた規格なのに対して27.5はヨーロッパブランドが力を入れているように感じます。

さて、前置きが長くなりましたがそんな27.5インチのヨーロッパバイクが店頭にございます。

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ビアンキ KUMA27.3

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メカニカルディスクブレーキとコイルスプリングサス仕様です。どちらかというとシティユースを念頭に置いたスペックです。

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ただ、今年からフレームワークがよりボリューム感がアップし、レベルの高いのパーツにしてもパーツ負けしない作りに感じます。グラフィックもなかなか素敵♪

メーカー希望小売価格 63,000円です、販売価格はお問い合わせください。

物欲リストの結構上位に27.5バイクがランク付けしているスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「締め後だから続々入荷」

世の中には締め後という言葉があります。自転車業界は20日か末日が多いのです。

今日は26日なのに締め後の商品がわさわさと入荷・・・。はて?何故に今日に限ってこんなに入荷するのかと考えてたら、21日が土曜日で火曜日出荷の商品が今日到着するのか・・・。

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そんなわけで鋭意組み立て中。自転車って概ねこんな感じで箱詰めされてきます。

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これは以前軽くご紹介したスコットのソレイスなるバイク。リアブレーキがいつもの所にありません。出来上がったら詳しくご紹介します。

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こちらばバッドボーイを組立中。車輪のフレも調整します。

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そんなこんなで、2013モデルは一部特価にて販売中!お買い得車は店頭にてチェック!!

数日ブログを放置したら癖になりそうだったのでとりあえず更新してみたスタッフ ふじおか

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少し重くなっても軽くなる 「カーボンドライジャパン ビックプーリーキット」

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カーボンフレームの修理を行っているカーボンドライジャパン(以下CDJ)からリアディレーラーのプーリーをビックサイズに変更する「ビックプーリーキット」が発売され、当店にも少量入荷しました!

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プーリーとはリアディレーラーにある歯車のことで、上段を「ガイドプーリー」下段を「テンションプーリー」と呼びます。このビックプーリーキットは下段のテンションプーリーが通常の11Tから15Tに大口径化されています。

こうすることでチェーンラインの抵抗、スプリングの抵抗、プーリーの回転抵抗を軽減することができるというのです。多少の重量増になると思われるのですが、効果は期待大です。

海外のバーナーというメーカーで同様のキットが販売されていますが、生産量・供給量が極めて少なくなかなか手に入らない幻のキットとなっています。生産量と供給量がイコールでないのは、プロ選手が好んで使っているのでそちらへ生産分が優先的に回っていくので市場に流通することが少ないということなのです。

バーナーとの違いは上段のガイドプーリーがバーナーが13Tとなっているのに対してCDJは11Tを維持しています。こうすることで懸念される変速性能の低下を防いでいます。その辺りは「日本設計」に期待です!

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カラーはカーボン地にクリアーを吹いただけの「クリアー」とブルー調レッド調のクリアーを吹いた「クリアーレッド」、「クリアーブルー」それにカーボン地を残した「マットカーボン」の4色展開となります。

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当店にはクリアーレッド、クリアーブルーがあります!どちらも遠目にみたらブラックに見えますが、よく見たら色が付いている程度の控えめな色合いです。せっかくキットでチュービングするならこれくらいの遊びココロは一緒に搭載したいところです♪

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とりつけはちょっと面倒そう・・・。

さて、このカーボンドライジャパンが作るキットはバーナーよりも約2万円ほど安い39,900円となっています。安いのか高いのか?機材でタイムが買えるのも機材スポーツの醍醐味です。

昔はサスペンションの得体の知れないチューニングパーツもあれこれ試してたスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「2014ビアンキの展示会に行ってきました」

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ビアンキの2014モデルの展示会に行ってきました。写真はFRECCIA(フレッチャ)という新しいカテゴリーのロードバイクです。

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ディスクブレーキを搭載したアルミロードバイクなのです。

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まだUCI公認レースでの認可はおりていないロードバイク用ディスクブレーキ。さて、このシステムは普及するのか!?気になるところです。

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このフレッチャをベースにしてローマがモデルチェンジしました。ベースとなるフレーム前三角は基本的に同じで、リアセンターを伸ばして、キャリアダボがついています。

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ヘッドチューブ、ダウンチューブともに綺麗なラインを作っているのはビアンキならではですね。

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トップチューブも湾曲していて、フレームに適度の柔軟性をもたせているように感じます。

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エントリーグレードのカーボンバイクとしてINTENSO(インテンソ)が登場しました。C2Cコンセプト(乗り心地重視)で、インフィニートよりもコストを抑え、よりリーズナブルです。ティアグラ&105ミックス仕様で175,350円です。円安で値上げ傾向の2014モデルのカーボンエントリーバイクとしてはベストバイな一台かと。フレームの作りは綺麗なラインで好感がもてました。

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MTBのJABシリーズも新しくなりました。

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前作はコテコテのハイドロフォーミング加工の複雑な形状をしたアルミフレームでしたが、今回はフロント三角はシンプルになり、リア三角は意味ありげな複雑なパイプ形状になりました。泥つまりとか少なそうです。話題の27.5inchホイールモデルもあります。

とまぁ、とりあえず「ここが新しい!」といった所をご紹介しました。店頭にラインナップをご確認いただけるカタログがありますので、ビアンキが気になる方はご来店ください。例によってビアンキはこの時期に発注しておかないと中々手に入らないブランドです。

展示会疲れまっただ中のスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「小さい秋を見つけたので衣替え」

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秋ですねぇ。

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昨夜は帰りが遅かったのもありますが、半袖短パンではめっちゃ寒かったです。今朝もウィンドブレーカーを羽織って出勤してちょうど良かったです。

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そんなわけで、春夏モノを圧縮して秋冬モノを少し展示始めました。

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これからしばらくは服装選びに迷いますが、レッグウォーマーとアームウォーマーはあると便利です。ちょい寒に嬉しいニーウォーマーもありますよ。

アパレルは「欲しい!」とおもった時にはサイズやカラーが完売ってことも多いので冬支度はお早めに♪

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先週の休みは公園でどんぐりの収穫をしていたスタッフ ふじおか

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11月8日(金)~10日(日)遠足気分でどうですか? 大島サイクリング行きます!(その2!)

先日ちょこっと告知させて頂いた大島一周ライドの詳細が決まってきましたのでご連絡いたします。

日時:11月8日~10日

場所:伊豆大島

参加受付締め切り:10月21日まで

店員15名(9/16現在のところ7名) 店員になり次第受付終了

参加費:MTBライド:18,500円

     ロードライド:17,000円 
     フェリー代:約13,000円

当日の日程

8日(金): 21:00頃 東京竹芝桟橋(最寄りは浜松町駅です。)集合 22:00東京発 フェリー泊

9日(土): 6:00頃 大島到着後宿に移動し朝食。その後サイクリング、昼食はライド中に済ませます。夕方前に宿に戻り温泉へ。その後夕食にバーベキューをして就寝です。

10日(日): 午前中はMTB,ロードに分かれて軽めのサイクリング。お昼は宿に戻って、手作りピザを作ります。
その後は帰る準備をして、港へ移動。14:20大島発→19:45東京竹芝到着、解散となります。

※レンタルバイクはありませんのでご了承ください

尚、今回の伊豆大島ツアーのフェリーチケット購入は各自で行う事にします。
東海汽船ホームページや電話でチケットが購入(カード決済)できます。
参加をご希望される方は早めのチケット購入をお願い致します。
ホームページでチケット購入する際は、最初に手続きがあります。基本は各自でチケット購入して頂きたいのですが、もし、チケットの購入の方法が分からない方やカードをお持ちでない方は、代行いたしますのでお問い合わせください。
(その際、フェリー代のお支払いは実際にご来店いただき、前金で頂く形となりますので宜しくお願い致します。
【東海汽船ホームページ】
購入して頂くチケットは、
行き 11月8日(金)東京22:00→大島6:00
帰り 11月10日(日)大島14:30→東京19:45
部屋によって金額が違うので、東海汽船のこのページを見て、どの部屋で過ごすか決めてください。
料金についてはこのページをご覧ください。
http://www.tokaikisen.co.jp/time_price/pricetable/2013_09.shtml

参考までに、スタッフは行きは1等、帰りは2等座席の予定です。

更に詳しい内容などは大宮店のブログに掲載されているのでコチラも合わせてご覧ください。
バイシクルセオ大宮店「伊豆大島砂漠MTBライド&ロードバイク島1周ライド」
http://seobicycleoomiya.cocolog-nifty.com/oomiya/2013/09/mtb1-e710.html

また、その他ご不明な点などはお気軽にスタッフ佐藤までお問い合わせください。
島を一周だとスタートとゴールが同じ場所で色々楽だなぁと思うスタッフ 佐藤

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今日の川口店 「台風でも営業中!」

本日は台風がやってくるという話ですが、今日も休まず営業しております!何かしら物が飛んできたら怖いのでシャッターは半開きですが・・・。

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さて、こんな日はたまった修理や作業が進んでみたり、ブログを書き溜めてみたりと、やるべきこと・やりたいことは沢山あるのです。

まぁ晴耕雨読といいましょうか・・・、2014年モデルの発表ラッシュも一息ついて各社の新しいカタログもお店でご覧頂けるようになっています。気になるメーカーのカタログを見るだけでも是非ご来店ください。(配布分は今後入荷してきます)

暇な時に暇人にならないよう頑張ろうと思うスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「メンテナス講習会を行ないました」

雨にも負けず・・・

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本日も講習会にご参加いただき、ありがとうございます!

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基本的な点検方法、ヘッドパーツ・リアメカの簡単な構造と調整方法、効率的なクリーニング方法、注油のポイントについてご案内しました。今日は雨だから忙しくもあるまいと思っていつもより余分な内容も組み込んでみました。

さて、次回は特別編です。そろそろ何か新しいことにチャレンジしようかと思っています。思っているだけで、もしかしたら従来のコンテンツを踏襲するかもしれません・・・。もしかしたらまた特別講師を招いて楽をするかもしれません・・・。つまりは白紙でもないけど、まだプランは下書き段階なのでリクエストがありましたらお聞かせください!話したくてしょうがないメーカーさん、いらっしゃればご相談ください!щ(゚д゚щ)カモーン

とりあえず仮の日程として10月20日(日)を予定しています。内容、日程が決まりましたら改めてご案内いたします。

やると決めたら早いけど決まるまでの腰が重いスタッフ ふじおか

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明日の講習会について 「雨でもやります!」

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なんか雨づいてますねぇ。てるてる坊主作るって言ってたのに・・・。作らないんですよねぇ・・・。

さて、台風が接近しているとのことですが明日の講習会は雨にも負けず行ないます!と言っても、我々スタッフは雨だろうが特に関係ないので、困るのはお客様なのですが・・・。皆様!負けないでご来店ください!!ただ、大丈夫かと思いますが台風で怖いのは突風です。危険を感じたら諦めて自宅でワンピースを観てください。

明日9時半よりスタートです。

講習会の日は聖闘士星矢を観ながら起床するスタッフ ふじおか

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一泊二日ならこれで充分!「オルトリーブ シートポストバッグ」

皆さんはサイクリングの時に必要なもの(チューブやタイヤ等)をどこに収納して持ち運んでいますか?
多くの方はサドルバッグやツールボトル、容量が足りないとバックパックを背負ったりしてるのではと思います。
自分も実際にバックパックを背負って走ることが多いのですが、最近の猛暑によって背中とバックパックの背面パッドがびしょびしょになってしまいます。
また、いろいろ詰め込めてしまうのでそれなりに重くなってしまうことも度々有り、肩などへの負担も大きく感じます。
できればバッグを背負いたくないところですが、ツールボトルやサドルバッグでは容量が心許ない・・・。
そんな自分の様な微妙なお悩みをお持ちの方はこの自転車!

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ではなくコチラを試してみてはいかがでしょうか?
「オルトリーブ シートポストバッグ Mサイズ!」
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一見ただ単にサドルバッグがでかくなってシートポストにくっついただけのように見えますが、そのイメージで間違っていない気がします。

ですがシートポストに取り付けることによってサドルバッグよりサイズが大きくとれるようになりこのバッグの場合4Lもの大容量のバッグとなっています。

取り付け部分はアジャスト式となっており様々な太さのシートポストにオプションパーツを使わずに対応させることが出来ます。

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また自分の場合、走行時の振動により、シートポストとバッグ本体をつないでいるアーム部分がバネのように上下にしなって揺れてしまい不快感を感じることがあるのですが、このバッグはアーム部が短くしならないので自転車の挙動に影響を与えにくくなっています。

再び容量の話になりますが、4Lという数字だけではピンと来ない方もいるかと思うので(自分はピンとこない人です。)実際にどれくらいの物を詰めることが出来るのかやってみました。
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まだちょっと余裕がありますがとりあえずはこのくらいで…(ちょっとわかりづらいかも?)
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口が無理せずに締まるくらいに詰め込んでみました。
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中身を取り出して並べてみました。
1,トピークのミニモーフ
2,700×23cのチューブ一箱
3,携帯ツール
4,タイヤレバーとパンク修理キット
5,レインジャケットとレインパンツ
6,輪行袋
これだけ入れてみましたがちゃんと畳んで収納すればプラスで携帯やちょっとした財布などを入れておくことも可能です。
また、バッグの上にゴムバンドが付いていて括りつけることもできるので、コレを利用すれば更に一回分の着替え等を詰めておくことも可能です。
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バックパックと比べると容量は少ないとは思うかもしれません。
しかし、必要な物だけを選んでまとめてあげると案外このくらいの容量でも走れてしまいます。
それでも出先で急に荷物が増えてしまうのが心配な方はコチラを合わせて持っておくと安心ですね。

「ミニフィ コンパクトパック&メッセンジャーバッグ」

そしてバッグ後方にはリアライトを取り付けることもできるので夜間使用の場合でも安心して使うことが出来ますね。
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そして個人的には重要なこの機能…、オルトリーブのバッグ全般に言えることですが糸等での縫製を行わず3D溶接を用いた特殊な成形を行っており、完全防水を実現しています。

最近は天気が急変することも多いですが、もし万が一ゲリラ豪雨が降ってきてもコレならバッグの中身の心配をしなくて良いですね!

これからの行楽シーズンに週末を利用して紅葉見ながら一泊二日の自転車旅をご検討中の方も、そうでない方もこれをお供にひとつチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

以下スペックとなります。
「オルトリーブ シートポストバッグ」
サイズ&容量:S - 1.5L 
          M - 4L
カラー:スレート(ブラック)
     オーシャンブルー

税込メーカー小売希望価格(消費税5%): Sサイズ \8,190
                          Mサイズ \11,550
当店の販売価格はお気軽にお問い合わせください。

シートポストバッグ買ったらブルベが気になってきたスタッフ 佐藤

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普段はスニーカーでロードに乗りたい 「ビンディングペダルコンバーター」




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本日ご紹介するのはペダルコーナーにある

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これ。

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ファミコンのシューティングゲームに出てきそうなこの物体。

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薄くてトゲトゲしております。

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こいつにロードペダルのクリートが合体します。

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そして・・・、

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更にペダルと合体します。すると・・・、

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ビンディングペダルの踏み面がフラットペダルと同じように様変わり!ピンが立っているので靴が滑ることがありません。

ナイスなアイテムです。黒と銀があります。

メーカー希望小売価格 4,095円 販売価格はお問い合わせください。

自作できそうな気もするけど買ったほうが手間と材料代考えたら買ったほうが無難だとおもった スタッフ

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今日の川口店 「落とし物のお知らせ」

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昨晩お店の外にある自転車ラック付近でこのボルトを拾いました。

これなんだか分かりますか?

ロードシューズのクリート取付けボルトです。昨日か、それ以前かわかりませんが最近当店にご来店いただきましたお客様はクリートの点検をお願いします!不意にペダルからシューズを外せなくなることがあるので大変危険です。

足裏に違和感を感じたらソールが剥がれてたなんてことが度々あるスタッフ ふじおか

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たまにはスタッフふじおかと遊ぼう 「メリダカップエントリーします!」

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スタッフふじおかはメリダカップにエントリーすることにしました!つきまして、一緒に走る人を大募集します!!

この大会での3時間エンデューロにエントリーします。MTBを使って公園内の特設コース(一周4km)の周回数を競うものです。着を狙うつもりはありませんので、皆様と楽しく走りたいと思います。

MTB初心者はもちろん、コースのレベルは小学生からエントリーできるものになっていますので、まだMTBをお持ちでなくとも普段ロードやクロスバイクといったスポーツバイクに慣れている方なら十分楽しめると思います。

しかも!本大会には2011年の世界チャンピョン「ホセ ヘルミダ」と女子世界チャンピョン(タイトルの数は数え切れない)「ガンリタ ダール」の二人が来日・エントリーされます。日本のトップレーサーとのエキシビションレースも見どころかと思います。オリンピック前に世界クラスの走りを目の当たりにするチャンスです。個人的にすでにドキドキしています。

ちょっとMTBにも興味があるという方は当方でMTBを用意することも可能です。是非この機会にチャレンジしてみてください♪

ご興味のでた方は藤岡までご一報ください。

大会公式ホームページ
エントリーフォーム

大会に向けて少し筋トレを始めようと思うスタッフ ふじおか

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エアロバイク特集 「2013 GIANT FCR ZERO」

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THE AERO BAIKEといえばジャイアントのFCR0かと思うのです。

本当に空気の整流試験的なものをしているのだろうか?と邪念を抱くほどのエアロっぷりがフレームの各パイプ形状にあらわれています。

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そんな邪念をもっちゃダメなんです。このバイクのコンセプトは「最速のシティレーサー」なのですから、かっこ良さが一番大事なスペックなのです。

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恐らくですが、このぶっといパイプからして長距離はきっと疲れます。でも瞬間的な加速性能は間違いなく高いと思うのです。そして不思議なことにそれほど重たくはなく、10kgを切っているのです。

この子、実は2013年モデルなのです。2014年モデルは例によって値上がりになっています。2013年モデルのメーカー希望小売価格は136,500円ですが、2014年モデルは162,750円になっています!しかもスペックは2014年モデルでは若干ダウンしています。

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↑展示会で展示されていた2014モデルです。

2013モデルはSサイズが店頭に一台残っております。

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エアロとは話がそれますが、お買い得な2013年モデルつながりでESCAPE AIR LTDも店頭にございます。こちらはほぼ同じスペックながら2013年の89,250円から2014年モデルでは115,500円に大幅に値上がりになっています。

SサイズとMサイズがそれぞれ一台づつ残っております。

どちらのバイクもロードバイクに負けないエアロっぷりや軽さを備えたフラットバーバイクです。

コレは!!っと思った方はお早めにご連絡ください♪

かれこれ円高の流れにのってたから円安の影響が心配なスタッフ ふじおか

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トリコロールが素敵「スペシャライズド アレーレース」

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アルミバイクといえばキャノンデールな雰囲気が色濃く漂っていますが、スペシャライズドのアレーというバイクも忘れちゃいけません。

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もとい、そもそも「そんなバイク知らん」と言われそうですが、スペシャライズドを代表するバイクなのです。スペシャライズドと言えばMTBの「スタンプジャンパー」なるバイクからスタートしたと思われがちですが、実はこのアレーも同時にリリースされていてスペシャライズドの始祖的なバイクなのです。カテゴリーとしてはレース向けのバイクとなります。

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そんなわけで、スペシャライズドとしても多分ですが思い入れのあるバイクなのです。カーボン全盛ですが、アルミバイクについても真剣に取り組んでいます。そう思わせるのがこのヘッドチューブの溶接です。ヘッドチューブがわずかにトップチューブとダウンチューブに向けてラグ形状に形成されていて、各チューブに溶接されています。こうすることでヘッドチューブの強度を保ち、軽量化と剛性アップを果たしているとのことです。

溶接そのものもWパス溶接されていて、とても丁寧にスムーズに処理されています。

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カラーリングも黒基調に赤・青・白のトリコロールで素敵です。

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これくらい派手なほうが個人的には好きです。

完成車重量はペダル込みで実測8.8kgでした。同じようなパーツ構成のカーボンバイクに引けをとらない軽さです。

ALLEZ RACE
メーカー希望小売価格 179,000円です。
販売価格はお問い合わせください。

ご注文は「ブログ読んだからスペシャライズドのあれ」くださいでお願いします。

ALLEZってつづりを見るとプリッツのサラダ味を食べたくなるスタッフ ふじおか

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9/8(日)赤城山ヒルクライム試走会中止のお知らせ

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明日9/8(日)に予定していた赤城山ヒルクライムの試走ですが、天気予報によると明日は秋雨前線の影響で雨の予報となっており、走行時の安全性などの面から中止とさせていただきます。

参加を予定されていました皆様にはご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。

月末のレース当日こそは晴れるように今からてるてる坊主作りはじめてるスタッフ 佐藤

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今日の川口店 「CAAD10.5 カムバック」

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2013年はアルミフレーム市場で独走状態だったキャノンデール CAAD10.5の2014年モデルが入荷しました。50cmと52cmのブラックカラーが店頭にあります。ホワイトや他のサイズは今後ボチボチ入荷が始まります。

さて、基本的な仕様は変更ありませんが、ワイヤーの取り回しが変更になりエレキコンポにも対応するようになりました。そして値段が上がりました・・・、メーカー希望小売価格で199,000円となります。まぁ、元の水準に戻っただけと思えば納得もしてもらえるかと・・・。

販売価格についてはお問い合わせください。

スタッフ ふじおか

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今日の川口店 「2014GIANTカタログ」

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昨日はジャイアントの展示会に横浜まで行ってきました。取り急ぎランナップをご覧いただけるカタログがお店にございます。配布用はもうしばらくお待ちください。

展示会の様子などは仕事の進み具合と相談しながら後日アップします・・・。

これからしばらく水曜日は展示会続きのスタッフ ふじおか

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ビアンキ レパルトコルサ商品 「INFINITO CV」

当店はビアンキのレパルトコルサストアなのです。

これはビアンキのランナップの中でもオルトレやメタノールなどのような上級レースモデルを取り扱うことのできるプレミアムディーラーなのです。

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そんなレパルトコルサ限定モデルが入荷しました。インフィニートCVというモデルです。インフィニートというモデルは2013年まで通常商品としてラインナップされていましたが、2014年モデルから「CV」という文字が加わり、フルモデルチェンジしました。

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渋い!

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痺れるバイクだぜ!!

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このバイクの特徴は特許取得のカウンターヴェイルなる振動除去システムマテリアルをカーボンの積層の間に組み込むことで路面からの振動を激減させていることです。NASAの厳しい試験で実証されているとのことで、プレゼンター曰く「見せかけのダンパーを組み込んだバイクよりも効果が高い」のだそうです。痺れることなく楽に速く走れるバイクなのです!

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フロントフォークとフレームの隙間も流れるような一体感をなしていて、キレイですし、エアロ効果も高そうです。

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ワイヤーの取り回しもスムーズなのも◎ よく出来たバイクだなぁと思っていてもワイヤーの取り回しがイマイチってこともあり、こういう所まで考えられたバイクは好きです。メカニカルコンポはもちろん、エレキコンポにも対応します。

アルテグラ&Racing5仕様でメーカー希望小売価格430,500円です!

10月頃にはオルトレのフレームセット53cm/チェレステカラーも入荷するので「探してた!欲しい!」という方はご予約お待ちしてまっす♪

寝起きの一分間ダジャレは2個が限界のスタッフ ふじおか

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9月15日(日) 「メンテナンス・クリーニング講習会」を行います!

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パンク・チューブ交換の講習会と同じく皆様の関心度の高い「メンテナス・クリーニング」についての講習会を行います。

日常的な点検と注油などのケア、簡単な調整方法、そしてアンケートで最も興味があると言われる「クリーニング」についてご案内します。自転車をキレイにしたいけど水は使えない・・・。そんな方も自宅でキレイにする方法があるんです!

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コレが・・・

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こんなにピカピカになるんです!

場所と時間はいつものとおり、川口店にて朝9時30分より行います。参加は無料です、特にご予約も必要ありませんが、イスの数に限りがありますので、こちらは早い者勝ちとさせていただいております。

最近のゲリラ豪雨ですっかり自転車が汚いスタッフ ふじおか

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