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2013年11月

今日の川口店 「落とし物のお知らせ」

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26日の閉店作業中に当店の前に落ちていました。年内お取り置きしておきますので、心当たりのある方はご連絡ください。

この物体が何かわからないという方は11月12日のエントリーを御覧くださいませ。

スタッフ ふじおか

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今日の川口店 「パンク修理・チューブ交換講習会を行ないました」

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毎度恒例パンク修理・チューブ交換についての講習会を行ないました。せっかくの晴天の中10名ものお客様にご参加いただきまいした。

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数えきれないくらい様々なパンクの症状についてご案内しましたが、覚えられたでしょうか?

でも覚えれなくても良いです。なんとなく知ることと、とにもかくにも実践できる、そんな場となっています。本日は参加者のほとんどの方が実際にチューブ交換にトライいただきました。やってみると難しいものですが、一度経験していることが大切だと思います。

さて、次回は日常の点検・クリーニングについての講習会となります。12月15日(日)くらいかなぁとぼんやり検討中です。決まりましたら改めてご案内いたします。どうぞお楽しみに!

毎度パンク修理は内心ビクビクしながらしているスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「普段着もチャリチャリ」

自転車が趣味だと公言していると、なぜだかネクタイだったり時計だったりのプレゼントが自転車絡みだったりしませんか?

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そんなわけで、帽子でもいかが?

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キャノンデールのニット帽です。

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ちなみに、この子は光チュウではありません。普段はヘルメットを被せてあげています。

キャノンデールニット帽 メーカー希望小売価格3,150円(税込5%)

10年前に比べておでこが寒いスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「エレキグラ入荷 そして裏ワザ・・・」

既に巷で「入荷しました!」というアナウンスが流れていますね。

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店も入荷しました。細かい話は巷のアナウンスをご覧頂くとして・・・、

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6770を去年買ったばかりなのにぃ(○`ε´○)

という方のために裏ワザをお知らせします。シマノから送られてくるシマノクラブなる冊子に6770アルテグラの前後ディレーラーを6870に交換すれば基本電動キットとしては11速化できるというアナウンスがありました。

STIレバー、各コード、バッテリーは6770と6870は共用できるというものです。ただし、基本コンポとしてクランク、スプロケット、チェーンは別途必要です(BB・ブレーキは互換性有り)。また、ホイールも11速に対応していない場合は新たに用意する必要があります(シマノ以外のホイールの場合はフリーボディの交換だけで済んだりするのでご相談ください)。

これらパーツ合計約79,000円+ホイール代で6770エレキグラを11速化できるということです。

6870は基本的な電動コンポキット価格が約121,000円で、共通コンポ(クランク、スプロケ、チェーン、BB、ブレーキ)が約50,000円で、合計約171,000円程です。おぉ!10万もお得!??

まぁ、数字のマジックというものをあり10万円は言い過ぎですが必要最低限の出費でアップグレードできるということを知っていてだけば幸いです。

仕様によって価格は変わります。また、実際の販売価格などお見積りは店頭にて!

だんだんミニ四駆みたいな気分になってきたスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「ネッコウォーマー アゲイン」

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昨年大好評だったキャットアイ ねっこウォーマー キャンペーン。

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大好評すぎて欲張って仕入れたら春が訪れ、冬眠してた ねっこウォーマーが再び川口店の店頭に!!

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当店にてキャットアイ製の5,000円以上のライト、もしくは10,000円以上のサイクルコンピューターをお買い上げ頂いた方へプレゼントします!

このキャンペーンは当店のみのものです。キャットアイではキャンペーンはとっくに終了しているので、他のセオサイクル及び自転車屋さんでは行っておりませんのでご了承ください。

余談

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キジトラの負担を減らすためにも、皆様のキャンペーンへのご参加お待ちしております。

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このネコのぬいぐるみが欲しい・・・。

最近夜な夜なネコと枕争奪戦を繰り広げているスタッフ ふじおか

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メリダカップに参加してきました

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湘南国際村で開催されたメリダカップに参加してきました。

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今回は3時間エンデューロにエントリー。時間内に1周約4kmのコースの周回数を競うというもの。

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今回の目玉は元世界チャンピョンのホセ・ヘルミダが来日して、エキシビションレースに参加しているということ。

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そして今年Jシリーズ全戦全勝という前人未到の快挙を成し遂げた斉藤 亮ももちろん参加。

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自分達のレースは午後からなので、開会式が終わったらとりあえず出店ブースを散策。

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ケミカル(油)といえばワコーズ。チェーンへの注油サービスが行われていたので行列ができていました。

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世にも珍しい自転車専門工具メーカーのパークツールではチェーン洗浄マシーンの実演&注油のサービスが行われていました。コッソリやっていたので最初はまばらな人だかりだったのが、午後には行列が!お疲れ様でした!

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MTBタイヤを多くリリースするIRCでは・・・、

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天気のアナウンスが!そう、MTBレースでは路面状況に合わせたタイヤ選びがとっても大切なのです。そして今日は晴れ男っぷりを発揮して雲ひとつ無い晴天でした!!

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ロードレースでもおなじみのMAVICサポートカー。MTBではレースに帆走はしませんが、不意なトラブルに対応してもらえるMAVICユーザーには心強い存在です。

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今日はホイールの試乗会を行っていました。自分のバイクに装着できるので、より普段のホイールとの違いが感じれたのではないでしょうか。

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地元PRのブースも。葉山牛美味そうです。

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ミヤタサイクルではTHE MIYATA Legend Blue Premium Goldを展示。

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100年以上の歴史をもつ同社の魂がこもった、職人による日本製フレーム。唯一のツールで優勝した歴史をもつフレームの復刻モデルです。

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金メッキラグ、メッキ処理のステーが美しい。パイプはMIYATAオリジナルのスパイラル・スプライン・トリプルバテッドを使用しています。

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もう一台、Elevation Extremeも展示されていました。

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コチラはラグ付けではなく溶接付けです。溶接部分を平らにするフィレット仕上げです。もちろん日本製。

当店はこれらMIYATA JAPON取り扱い店です!

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ミヤタといえばリッヂランナー・・・。この自転車との出会いが無ければ今の自分は存在しない。そしてそんなリッヂランナーを駆って走った初代DH世界チャンピョンのグレッグ・ヘルボルトがいなければレースもやっていなかった。日本製自転車が輝いていた時代です、リッヂランナーの復活も切望しています。染み染みしちゃいました。

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2014年よりミヤタサイクルではDT SWISSの取り扱いを開始しました(MTBモデルのみ)。

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DTのサスペンションといえば「とにかく軽い」ということ。たぶんこのユニットは水に浮くでしょう。フロントサスは26インチはもちろん、29erや650Bまでラインナップは豊富です。一度使ってみたいものです。

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プロクラフトというブランドも取り扱いを開始しました。このステム、衝撃を受ける軽さでした。重量計が無いのが悔やまれる・・・、とにかく軽い!本当かというくらい軽い!!

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シートポストも軽い!なんだか良くわからんブランドだなぁと思っていたけど、見直しました。当店でも扱ってみようかな・・・。値段と重さを暇なときに調べておこう。

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参加者向けのテクニカルサービス。メリダのブースでジャイアントもOKです(笑)

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試乗車もずら~り。650B(27.5インチ)いいぞ!

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ミヤタ・メリダ バイキングチームのピットでの一コマ。ホセ選手がメカニックとなにやら戯れていました。「貴方が日本一に輝いたチームの日本一のメカニックだな、記念に写真撮っていいか?」という雰囲気。実際のところはわからんちん。

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午前中はクロスカントリーのレースがいくつかのカテゴリーで開催されていました。

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キッズクラスが熱い!

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親も本気だ!

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ホセ選手とのゴールスプリント!

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ある意味凄い光景だ・・・。

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「君速いねぇ!おっちゃん負けちゃったよ」の図。

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そしてヒーローは次のちびっ子のもとへ・・・。好感度高し。

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そして午前のメインイベント「国内エリートライダーとのエキシビションレース」。ロードの愛三チームがいたり、エリートでも畑違いのDHライダーがいたりと、異種格闘技戦(笑)

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最初の2周はパレード走行。

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会場でてすぐの激坂。エンジンついてるんですか?と疑うほどのスピード。MTB、特にクロスカントリー競技の醍醐味は登りなのです。ただ踏んだだけでは後輪がスリップするので、いかにキレイにペダルを回してトルクを丁寧に掛けれるかがポイント。めっちゃスムーズに、力強く登っていきます。

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ロングコースは2周のみで、後はメイン会場のショートコースを周回。

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コーナーもスムーズです、ビシィっとアウト側に体重をかけてクルリンと回って行きます。体幹ぱねぇ。

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笑顔の斉藤亮、Jシリーズでだいぶ身体を痛めた模様で走りはマイペースで。苦しいなか終始笑顔で走っていました。プロの姿勢です。

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ゴール前までスペシャライズドの小野寺選手が追いかけましたが・・・、

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まぁ、ホセだわねぇ。

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ゴール後も2周ほどパレード走行してくれてハイタッチ頂きました♪

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「どれくらいの力で走ったんですか?」

「5%だよ(笑)」

とのこと・・・。そして、わたくしとホセとの距離2m、ロードレースでは考えられない距離です。

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さて、ようやく我々のレースです。スタートはいつものN山さんにお願い。

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スタートはビブナンバー順に招集がかけられました。早い者勝ちよりも公平な感じがして良いと思います。

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こちらは別チームとして1時間クラスにエントリーされたS木さん。ご夫婦でエントリーいただきました。

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スタート前の独特の緊張感。レースの醍醐味ですね!

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いよいよ3時間の長丁場の幕開けです。

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スタートは大迫力です。

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登り返しで渋滞発生。

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しょっぱなの登りが一番キツイ。丁寧にクランクを回さないとスリップします。

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緊急参戦のK君。有力な戦力です。基本的にこんな感じの道を登ったり下ったりします。

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コース幅も充分あり、特にテクニカルなところもなく、初心者でも楽しめるコースです。まぁ、そこそこキツイけどね・・・。

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走ってる間の写真ってのは案外少ないもんです(反省)。

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ピット交代は1周ごとにすることにしました。2周連続はきつい。

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とりえず以前出たメリダカップでの頂きもののジャージを着てみました。バイクもメリダ欲しくなってきました。

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終了は3時15分。3時5分でピットクローズなので、それまでに帰ってこれないとその人は最終ライダーとして強制的に2周走ることになります。各々ババを引かないようにチーム内で牽制が・・・(笑)

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そうこうしてるとゴール!ババはN山さんが引きました(笑)あっという間の3時間です。

夏のバイカーズフェスタと違って気温が低いので体力の消耗はそれほどではなかったです。冬場のレースも悪く無いですね(晴れていれば)。

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お決まりのショットで締めましょう。

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撤収中に「斉藤亮のJシリーズ総合優勝2連覇記念Tシャツ配布!」というアナウンスが流れてきたので並ぶことに。

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サインも気さくに答える斉藤選手。好感度高し。

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ギリギリTシャツが貰えるところで並んでいましたが、自分の分は後列に方に譲ることにしました。そのうちミヤタの営業さんにおねだりしましょう(笑)。N山さんはヘルメットにサインをゲット。斉藤選手は中々のイケメンだったりもする。

さて、今回のメリダカップは会場へのアクセスも良く、雰囲気もとても良いイベントでした。前日までの雨の中会場設営をしていくれた皆様に感謝ですね。また来年もエントリーしようと思いますので、その際は皆様も是非!

順位?はて、どうだったんだろう・・・。

来年はうちの子もエントリーさせたいスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「アメフラシ対策 マジックワン ASS SAVERS」

なにやら天気が不安定な日が続きますね。

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今日はお客様がサイクルモードで見つけて来られたものです。

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サドルレールにブスッと差し込む簡易泥除けです。

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たいていのレール形状にマッチします。挿しっぱなしにするものでも無いので、派手な色のほうが紛失防止になると思います。

その昔のエントリーでビーバーテールというものをご紹介していましたが、コレが残念ながら廃盤となっていたので代わりになる良い物がないかなぁと思っていたところでした。

サイクルモードで面白い物見つけたぞという方は教えて下さい。

ビーバーテールの黒が行方不明のスタッフ ふじおか

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11/4(月)サイクルモード見学に行ってきました!

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先日11/2(土)~4(月)で行われていたサイクルモードを見学してきました!

当初は現地の幕張メッセまでの往復サイクリングを予定していましたが、朝から雨が降ってしまったので現地集合、現地解散ということになりました。

当日は午前10時に会場最寄りの海浜幕張駅に集合、その後会場へ移動します。

会場についたらまずはチケットを購入し入場します、当日券は1200円です。
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その際、入口に会場の案内などが書かれたパンフレットがあるので忘れずに頂きましょう。
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会場内には各メーカーのブースが並んでいます。結構たくさんのブースがあるので予め観たい所を決めて先に回ってしまったほうが良いと思います。
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メーカーによってはカタログやグッズの販売を行っている所もあります!
もしかしたら限定品とかあるかも?
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また、カタログに記載されているような車種もありますが、写真のような限定車やプロが実際使っていた自転車等も展示してあります。
写真の車体はポール・スミスとのコラボモデルで世界限定50台、お値段は約160万円のシロモノだそうです。

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ローラー台の試乗なんかも出来たりします!
店頭でなかなか試せなかったりしますがここで試しに乗ってみてから検討したら安心ですね。
写真のモデルはエリートのE-モーションという3本ローラーでローラー部分が前後にフローティングし乗りやすさを向上させたモデルです。
ゴール前のスプリントの練習なんかも出来るようですが以前試した時は僕には無理でした・・・。

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個人的にはこっちのローラー台の方が気になっていたり・・・。
これは「TURBO MUIN」というもので後輪の代わりにこれをつけるんだそうです。
「練習用タイヤとか用意しなくて良いのはいいなぁ・・・。」と思いながら見ていました。

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フィジークのコーナーではシューズのサイズ計測や特徴についての説明をして頂きました。
メーカーの方などに直接お話を聞けるのもこういうイベントならではですね。

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当店でも人気のメーカー「ビアンキ」のブースも発見しました。
一番手前が今季注目モデルの「インフィニートCV」です。
くわしくは当ブログの過去の記事にあるこちら。

・・・ビアンキ レパルトコルサ商品 「INFINITO CV」

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フルカーボンホイールも置いてありました。
リアホイールのほうがリムハイトが高くなっていてちょっとしたこだわり使用って感じですね。

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キャットアイのブースでは参考出品として変わった形のライトとサイクルコンピューターが展示されていました。

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「Rapid X」というもので最近流行りのシートポストからはみ出さないスリムな形状のライトです。
見たところ留め方はゴムバンドで電池式ではなくUSB充電モデルのようです。

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もう一つはキャットアイで最近発売したスリムモデル「ストラーダスリム」の画面が大きくなり見やすくなったもので「パドローネ」というものです
参考出品なのでそのまま商品化されるかは分かりませんが、どちらも気になるアイテムですね!

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サイクルモードを堪能したら昼食を頂いて帰りましょう!
先日行われた「さいたまクリテリウム」や「サイクルモード」のブースの話など自転車談義に花が咲きます!

んん?
皆さん電車で帰るからって昼間から焼き肉&ビールの合わせ技とは羨ましすぎます!
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佐藤はお仕事なのでジンジャエールで・・・。
昼食を食べたら電車で各々解散となりました。

今回集まって頂いた皆さんありがとうございました!
会場で会えなかった方も違う日に行かれた方も来年は一緒に行けると良いですね!
そしてサイクルモードで気になった商品のご注文などお待ちしております!(お約束?)

サイクルモードに行くと欲しいものが増えて困ってしまうスタッフ 佐藤

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今日の川口店 「一粒で300m? グリコ パワープロダクション」

一粒で300メートルの江崎グリコから発売されているスポーツ用ラインナップ「パワープロダクション」シリーズの取り扱いを始めました。

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グリコのキャラメル一粒で300mのランニングが可能とのこと。これはキャラメル一粒が約16キロカロリーだそうで、身長165cm/55kgの人を想定しているようです。グリコのページに記載がありました。

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とあるサイトを利用して簡単に自転車で計算しなおしてみると、キャラメル一粒は体重55kgの人が時速20kmほどで走ると700mの走行距離になるようです(詳しいことはよく分かりません・・・)。自転車に乗りながら2分に1個キャラメルを食べれますか?多分無理でしょう。

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そこで「ワンセコンド」シリーズ。1秒でチャージできます。いわゆるウィダーゼリー的なものだと思ってください。ただし、あちらは10秒必要です。まぁ、1秒も10秒も現実的とは思えませんがね(笑)CCD(ライチ味・レモン味)とBCAAがあります。

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はて、CCDとは?いわゆるエネルギーを補給する目的のものをいいます。何の略なのか分かりませんが、いわゆるポカリ的な物だと思ってください。粉末一袋で500mlとなります。ペットボトルを大量に保管するのは大変なので、場所をとらずに保管できて嬉しい仕様です。

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さて、BCAAとは?いわゆるアミノ酸です。Branched Chain Amino Acidsの略だそうです。読み方は分かりませんが、効用は疲労防止です。

持久運動を行うとカラダは糖質や脂肪、血液中のBCAAをエネルギー源としますが、それがなくなると自らの筋肉の材料となっているBCAAをエネルギー源として利用するために、筋肉の分解を始めてしまいます。つまり、筋肉が疲労していくのです。

筋肉中のBCAAを消費しないためにも、運動前に飲むと効果的です。特にクエン酸は乳酸を抑える効果もあるので「後半キツイ」人にオススメです。

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その他サプリとしてエクストラアミドアシッドなるもの。これはスタッフふじおかが一番欲しい「疲労回復」サプリです。就寝前に飲むと翌朝の目覚めがシャキーン!でした。いわゆる仙豆的なサプリです。死ぬ間際まで酷使された状態から回復するとより強くなるそうです(貴方がサイヤ人なら)。

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こちらは酸素摂取能力を向上させるエキストラオキシアップなるもの。無酸素運動のスプリンターはもちろん、酸素の薄い高地まで走るヒルクライマーにオススメです。

とまぁ、もっと詳しく知りたい方は是非オフィシャルホームページをご覧ください。

パワープロダクショントップ
http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/index.html

サイクリスト向けページ
http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/bicycle01.html

アソビートを自称するスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「簡易リプレースハンガー OT-BV-001」

出先でのメカトラブル・・・。皆さん、パンク修理に関しては万全ですよね!?

がしかし、パンク以外のメカトラの備えは万全ですか?

そう、備えが無いことには例え優れた技術を持っていようとどうしようも無いのです。まぁ、川口店の講習会を受講された方ならパンクに関しては予備機材や修理道具を持ってなくとも最悪の場合はなんとか出来るかもしれませんけどね。

さて、そんなメカトラへの備えとして本日ご紹介するのはこちら。

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カルビナ付きキーホルダーのようなディレーラーハンガーです。

ディレーラーハンガーというのは読んで字のごとく、変速機がぶら下がる部品です。

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リアディレーラーは横に張り出しているので転倒時にもっともダメージを受けやすい部分となっています。そこでたいていの自転車はディレーラーハンガーは曲がってしまっても交換できるように作られています。逆に言うと、交換式のディレーラーハンガーは大きな衝突があった際には「あえて曲がる」ように作られています。これはフレーム本体に甚大なダメージを与えないためなのです。

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ディレーラーハンガーは曲がりやすいもの。つまりは転倒時のメカトラとしてもポピュラーな存在なのです。

曲がったり折れたりしたものは交換することで元通りになるのですが、わざわざ予備のディレーラーハンガーを常備している人ってのは、よほどの旅人さんでなければ皆無と言っても良いでしょう。ディレーラーハンガーは自転車ごとに形状が異なるので、車体ごとに用意する必要もあります。

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そんなわけで、今回ご紹介するキーホルダー的なものが役立つのです!出先で万が一曲がってしまった場合に、折れたディレーラーハンガーを取り外してクイックに挟み込んでやることで応急的な処置が可能となります。

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サドルレールに引っ掛けておくもよし。

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ベルトに通すもよし。

とりあえず持っておくには便利な小物だと思うのです。ただし、内側からディレーラーハンガーを固定するタイプなど使用できない自転車もありますのでご注意ください。

メーカー希望小売価格 1,680円(税込5%)

パンク修理がまだ出来ない、自信が無いという方は今月の講習会に是非ご参加を!!

23日(土)にしようかなぁとカレンダーをみながら検討中のスタッフ ふじおか

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本日のサイクルモード会場までのサイクリングについて

今日のサイクルモードへは雨天のため自転車で現地まで行くのは取りやめ、
am10時に現地集合ということに致します。

集合場所について詳しくは一つ前の記事をご覧ください。
お手数お掛け致しますがよろしくお願い致します。

寝ボケてベランダから落っこちそうになったスタッフ佐藤

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11/4(月)のサイクルモード会場までのサイクリングについて

11/4(月)に予定しているサイクルモード会場までのサイクリングですが、明日の朝に雨が降る可能性があるため内容を一部変更させていただきます。

明日は会場までの片道約40kmをサイクリングをして往復する予定ですが、当日の午前6時の時点で川口に雨が降っていた場合は、サイクリングを取りやめ午前10時に海浜幕張駅に現地集合という形に変更致します。
*(一応、当日の6時過ぎにブログにて自転車で行くかどうかを告知致します。)

その際の集合場所ですが、電車の方は海浜幕張駅の駅出口を出た辺り(下記の画像でマークを付けた付近)、お車の方は会場の入口付近で集合したいと考えております。
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参加を希望されているお客様にはご不便おかけいたしますが宜しくお願い致します。

その他ご不明な点などありましたらスタッフ佐藤までお問い合わせください。

雨雲をはね退ける強さがほしいスタッフ佐藤

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冬物アパレル 「シマノ ウィンドブレークジャケット」

走り初めは寒いけど、走り始めたら暑い、止まったらまた寒いというなんとも難しい季節になってきましたね。だから冬は嫌いなんです。断然夏派なのです。夏は暑いことに関しては諦めがきくじゃないですか。冬派の意見として「寒けりゃ着ればいいじゃん、暑いのはどうしようもないじゃん」とのお声もありますが、自転車乗りはそんな単純じゃないのですよ。

と、ひとしきり冬派に向かって愚痴をこぼしてみましたがココは自転車屋さんのブログです。

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今回ご紹介するのはシマノが提唱する「テックレイヤリングシステム」について。ここ数年自転車の冬物に関しては「◯◯℃対応」なんて書いてますが、それは最高気温なの?最低気温なの?走行時の気温??など突っ込みどころというか疑問が沢山ありますよね。まぁ、基本的な解釈としては走行時の気温ということのようですが、それでも「本当?」という感じがついて回るのは販売している自転車屋サイドとしても常々思うのです。

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そこでシマノが提唱したのが「心拍数によって変わる」という新しい尺度の提案です。気温と運動強度によって着こなしを選ぶというものです。

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まず、ファーストレイヤー「1枚目」として暖かい系素材を使った高機能アンダーです。

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そしてセカンドレイヤー「2枚目」として保温性と通気性の良い長袖ジャージです。

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更にサードレイヤー「3枚目(ないしは2枚目)」として風を通さない系素材をつかったジャケットです。

ファーストレイヤーをベースに気温と運動強度によって2枚目にそこそこ温かい「ジャージ」を着るのか、風を通さない厚手の「ジャケット」を着るのか、はたまた3枚とも着るのかを選ぶというものです。

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運動強度が低いサイクリング(心拍数120目安)では今くらいの15℃程度の気温だと高機能アンダーとジャージの組み合わせが丁度良いということになります。10℃を下回るようになってくると高機能アンダーとジャケットの組み合わせとなり、5℃を下回ってくると3枚とも着ると丁度良いとのことです。

運動強度の高いスポーツライディング(心拍数160目安)では今くらいの今くらいの15℃程度の気温だと推奨される組み合わせがないので、半袖+アームカバー+ウィンドブレーカーくらいかと思われます。10℃を下回ってはじめて高機能アンダーとジャージの組み合わせが丁度良いということになります。5℃を下回ってはじめて高機能アンダーとジャケットの組み合わせになります。0℃を下回っていよいよ3枚の重ね着が必要になってきます。

逆に言うと0℃を下回ったら生半可な気持ちではサイクリングはできないということですね・・・。

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さて、実際に商品だとどういう感じなっているのかというと、サードレイヤーとしての一番「高いの」は「サブゼロ ウィンドブレークジャケット プラス」というものです。15,750円

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最も特徴的な部分として、簡単に脱着可能なネックカバーがついていることです。

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前面はボタンで止め、後ろはベロクロで止めます。

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ヘルメットをしたままでの脱着が用意の行えるのと、首周りの風の侵入をしっかり防いでくれるので「サイクリストのために」作られた感がして◎

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裾も二重構造になっていて風が入らない作りになっています。

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同じくサードレイヤーとしてパフォーマンス ウィンドブレイクジャケットというものものあります。価格を抑えながら生地などの基本性能が高いモデルです。12,600円

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ジッパーの裏部分は風の侵入を防ぐあて布があります。ややユッタリ目な作りになっていて、重ね着も楽々です。

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セカンドレイヤー用のパフォーマンスウインタージャージです。裏地に起毛素材が使われていて、程よい温かさです。背面は熱を放出する作りになっています。秋や春に向いています。7,880円

以下ファーストレイヤーとして・・・、

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防風生地を併せ持ったヒートテック素材のパールイズミ188 7,875円

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アウトドアブランド大手モンベル ジオライン ミドルウェイト 6,800円

などなど多数あります。ファーストレイヤーが一番の肝なので、ここは予算を多めに取りたいところです。ヒートテックと一口に言っても「違う」のです。

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そんなわけで、色々と種類もあるのでお悩みの方はご相談ください♪アパレルは初回入荷分で完売なんてのもザラなので、本格的に寒くなる前に用意しましょう。特価品もありますよ!

文中の価格はメーカー希望小売価格(税込5%)です。それぞれの販売価格はお問い合わせください。

久しぶりに長文書いたら手が疲れてきたスタッフ ふじおか

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