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2013年12月

めりーくりすました!良いお年を!!

クリスマスを過ぎてからバタバタしていて放置しちゃいました・・・。

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今年も大変お世話になりました。

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お陰様を持ちまして良いお正月を迎えることができそうです。

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スタッフ一同感謝しております。

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来年も、皆様のお役に立ち、自転車生活をより楽しんでいただけるようなご提案をしてきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

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それでは、残りわずかとなりましたが、良いお年をお迎えください。

来年も分かる人だけ分かるネタを放り込もうと思うスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「メンテナンス講習会行いました」

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本日も寒いなか8名ものお客様にご参加いただきました!

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目視、音など点検方法のご案内と、簡単な工具を使ってのメンテナンスのご案内をしました。

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水入らずで瞬間でキレイにする必殺技の伝授!

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キレイにした後の注油ケア方法。

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数多あるケミカルの解説。

とまぁ、愛車ケアの方法をひと通りお話させていただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。講習会にてお伝え忘れましたが「必殺技」の部分は顔出ししたり、呟いたりはご遠慮くださいね。「必殺技」は講習会にご参加頂いた方のみにお伝えさせていただいております。

さて、次回は新年一発目!「THE・特別企画」の回になるわけですが、まだ内容は白紙状態です。リクエストがありましたら是非スタッフまでどうぞ♪

一度掃除を始めたら止まらないけど始めるまでの腰が重いスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「新世代パーツ ST-R785&BR-R785」

ついに当店にも入荷!

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予言した未来は案外早くに訪れました。

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ロード用ディスクブレーキセット!シマノのST-R785とBR-R785です。品番がロード向けのRで始まりますが、シクロクロスにももちろん対応します。ロードバイクではまだ対応したフレームが少ないことと、公式レースでは未認可なので、当面はシクロクロスで活躍しそうですね!なんとなくシルエットはGAZA-Cに似ている気がします。

対応するローターは140mm径で、絶対的な制動力ではなくコントロール性を重視したものとなっています。推奨される組み合わせはXTRの物を流用したSM-RT99です。放熱性が優れていることで、より安定したブレーキングが可能です。

変速操作は電動のみに対応します。要はスイッチなのでE-TUBEシステム(7970系以外)の電動パーツ全てを動かすことができます。シクロで使うならフロント変速はFD-6870が46Tから対応しています。

油圧ディスクブレーキのメリットはなんといっても「安定した制動力」です。水に強く、ワイヤー式のようにブレーキシューの消耗によるタッチの変化が少なく、ワイヤーのように錆もないので引きが軽くなります。ブレーキポイントが車軸に近づくことで、ロックするまでのコントロール幅も広くなります。

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ブラケットの幅は狭めで、外周も小さくコンパクトです。手の小さめな人にもレバーに届きやすい印象です。ヘッド部分がせり上がっているので手を預けやすいってのも◎

正に良い事尽くめ!なれどセッティングの自由度が少ないという事と、取り付けに専門性が高くなるという「使う側」ではなく、「取り付ける側」からしたら面倒のオンパレード♪

シマノじゃぁ無いのですが、既にディスクブレーキをインストールしたライダーはこんな事も可能に!?

一足先に入荷していた大宮店のアナウンスはこちら!

メーカー希望小売価格(税込5%) 販売価格はお問い合わせください。
ST-R785 54,577円
BR-R785 5,526円
SM-RT99SS 6,155円

カメラが趣味というスタッフ募集中の川口店スタッフ ふじおか

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今日の川口店 「ある意味盗難防止のセーフティライト Reelight GO」

ReelightなるメーカーのGOというセーフティライトの前後セットです。

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シリコンバンドで取り付けます。

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ブラケットはわりとややこしい取り付け方なので、知ってないと外せないと思います。

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CR2032というわりとメジャーなコイン電池を4本使います。・点灯モード フロント50時間 リア10時間 ・点滅モード フロント 650時間 リア 130時間 と、まずまずの寿命です。

さて、このライトは盗難される心配が少ないのが特徴です。ややこしいバンドの取り付け方法もそうなのですが、スイッチが味噌なのです。

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ライト本体はブラケットにマグネットで固定されます。

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そしてこのマグネットがスイッチなのです!つまり、自転車から離れる時=スイッチをオフしたい時は強制的に自転車からライト本体を取り外す必要があるのです。くっつけたままだと点灯しっぱなしになります。

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持ち運びはフロント用とリア用をこれまたマグネットでくっつけれます。どちらかを無くすという事はありません。なくなる時は一緒になくなります(笑)

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鉄フレームの車体ならライトがそのままくっつき、光らせることも出来ます。だからって、この使用方法は実用的ではなさそうですが・・・。

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お店で試せるようにしています。なんとなくカリオストロの「光と影 再び一つとなりて 甦らん… 」なんて指輪のくだりのセリフを思い出します。

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カラーはご覧のとおり。

オシャレな感じでどうぞ♪

リーライト ゴー メーカー希望小売価格 3,150円(税込5%) 販売価格はお問い合わせください。

個人的には盗難にあうより紛失することの方が多いスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「トレッキングライダーに SH-MT44」

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MTBのペダルシステムに対応する「コジャレた」シューズが入荷しました。

シマノのSH-MT44なるものです。クリッカーシューズに似ていますが、やや固めなソールです。シューレースがいわゆる「紐」じゃないのでペダルへの巻き込みもなさそうなのが◎ですね。

普段着にもあうシルエットなので、輪行ライダーやシティライドにもオススメです。

メーカー希望小売価格 12,600円(税込5%) 販売価格はお問い合わせください。

スタッフ ふじおか

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職人気質なホイール 「EASTON EA90SLX」

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2014年モデルとしてモデルチェンジしたEASTONのEA90SLXなるホイールが入荷しました。

EASTONという会社はアメリカの総合スポーツメーカーで、野球やアイスホッケー、テントの梁やアーチェリー用品を作っています。自転車もハンドルやステムといった物の製造から始まり、ホイールはベロマックスというホイールメーカーを買収することで販売を開始しました。

このEASTONのホイール、何が凄いって「地味」なことです(笑)

ホイールに求められる基本的な要素はスポークテンションが均一である」「縦横のフレがなく、センターが出ている」「回転性能が優れている」「という事かと考えていますが、EASTONはこれらをシッカリと理念としてもっています。

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これはEASTONのEC90エアロというホイールのスポークテンションの状態を表しているグラフです。それぞれのホイールにはテンションの最大値が決まっていて、それに伴いホイール全体でのトータルテンション、ドライブサイド・ノンドライブサイドごとのテンションの平均値からの許容範囲が細かく決まっています。

ドライブサイドはグラフ中の赤い平行線から一つでもテンションの範囲が出るとNGとなります。この許容範囲はレベルの高いホイールほど狭くなっていきます。

グラフ元データの数値が示されている部分に3つほど黄色く色づけされた部分があります。これはその部位がテンションの平均値から外れているということを示しています。ただ、真円を保つためにも、このホイールの場合はドライブサイドで2本まで、ノンドライブサイドで3本まで許容されています。

どうやってそんな細かな作業をしているかと言うと、スポークを指で弾いて、その音の高低でテンションを把握しつつ組み立てています。ギターなんかの調律と同じ容量です。音色を全て揃えることでテンションが均一に仕上がるのです。

それらスポークテンションに気を配りながらも縦横のフレは無く、センターもバッチリな状態に仕上がっています。EASTONでは出荷前にそれぞれチェックして、全てに合格されたものが出荷されています。

とまぁ、スポークテンションについては「なんだか良くわかんねぇけど凄いんだな」と思って頂けたでしょうか?

さて、「回転性能」についてはどうなのか?

昨年までのホイールに採用されていたR4と呼ばれていたハブは、個人的に最も理にかなった構造だと思っていたものです。ベアリングの配置方法とアクスルの形状、ベアリングの調整方法など「なぜ他のメーカーは同じ方法をとらないのだろう?」と不思議に思わせるほど完成度の高いものでした。

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どっこい、新しく作られたエコーハブを観てビックリ。「なるほど、そうきたか」という感じです。

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ハブを支える左右のベアリングの距離は広いほど横剛性は上がります。

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この左右のベアリング幅が他社よりも圧倒的に広く作られているのが特徴です。また、フリーボディを支えるベアリングにヘッドパーツの規格を流用するほど大きくなっていて、軽さよりも強さを意識した作りとなっています。

ベアリングの調整方法という意味ではメンテンナス性はR4ハブ程よくはありませんが、基本的にメンテナンスフリーとなっています。

様々なホイールメーカーの新製品プレゼンテーションに出ましたが、ハブの性能について厚く語るメーカーというのはこれまであまり経験がありません。常に回転し続けるホイールの構成要素としてはかなり重要度が高いはずなのですが、なぜかハブという部品はお座なりな印象を受けています。ここに注力するからこそEASTONはカッコイイのです。

これが絶対一番良いとは、どの製品にも一長一短はあるのでランク付けはできませんが、こだわっている感ではトップクラスだと思います。まぁ、コストを度外視すればメイド・イン・ジャパンのもっと凄いハブもあるんですけどね・・・、それは別の時に。

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重さは・・・

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クイック無・チューブレスバルブ付きでペア1454gと、アルミリムにしては十分軽い。完成車によく付いてくるシマノのエントリーホイールより500gほど軽い!この差はでかい!!

あと、細かいところで・・・

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クイックレバーのカムがシマノやカンパニョーロと同じ方式になりました。この方式が一番シッカリ固定できます◎

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リムはチューブレスタイヤ対応となりました。リム幅も3mmほど広くなり、シェアを伸ばしつつある25Cタイヤにもスマートに対応します。

さて、長文で疲れてきたでしょうから最後はムービーで。

EA90SLX メーカー希望小売価格 126,000円(税込5%) 販売価格はお問い合わせください。

そうそう、全体のシルエットは写真のキレイな大宮店でチェック!

教育番組の「たんけんぼくのまち」のたんけん地図に憧れたスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「RIDEA オーバルリング」

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リディアなるチェーンリングメーカーからデュラエースやアルテグラに採用されているロード4アームに対応した楕円リングが発売になりました。リディアは台湾のOEMメーカーで、某R社のリングの制作も請け負うリング専門メーカーだそうです。ロード4アームのリングには高い剛性が求められますが、ねじってもガッチリ感が伝わってきます。

さて、楕円リングとはなんぞや?

通常チェーンリングは真円になっていますが、楕円にすることでペダリング効率のアップを計ったアイテムです。有効ペダリングポジションではギア比が上がり、そこを通り越すとギア比が下がるというもので、実際の乗るとぐわぁ~っとペダリング時にパワーが伝わっているのが実感できて楽しいし、楽で、加速が速い感じがします。

面白半分で現在シマノのバイオペースなる楕円リングを自分のロードバイクにつけていますが、もうかれこれ20年近く前のリングでも充分楽しいです。最新の楕円リングはもっと研究されていて効率も高くなっています。

楕円リングが気になっている9000or6800オーナーは是非!

メーカー希望小売価格 36,500円(税込5%) 販売価格はお問い合わせください。

せっかく特許もってるんだからシマノ製リングを期待しているスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「ズーニマルシリーズにわんこが追加だわん」

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人気のズーニマルシリーズにわんこが追加になりました。

メーカー希望小売価格(税込5%)
1,575円 販売価格はお問い合わせください。

犬といえば柴犬のスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「通勤中にキレそうになったというお話」

12月より道交法が改定になりましたね。ようやく逆走がなくなると思うと、少し嬉しい気分です。

さて、そんな12月に入ってすぐに通勤中にキレそうになるという事態発生。

・・・。

なんかね、朝自転車に乗った時にに変な感じがしたんですよ。

なんとなくね、やばい予感がしたんですよ。

コツンコツンとペダルを回すと変な振動が伝わってくるんですよ。

ギアによってコツンコツンのリズムが変わるんですよ。

リアをローギアにしたらフロントが勝手に変速したりするんですよ。

そう・・・

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チェーンがキレそうになっていたのです。

そんな気がしたので、その日は軽いギアでトルクを抜いて走って事なきを得ました。

皆様、日頃の点検は行ないましょう。そして嫌な予感がして症状が前述のような場合はチェーンを疑って、トルクをかけないようにして走りましょう。

自称温厚なスタッフ ふじおか

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