クロスバイク

今日の川口店 「雨の日も乗る人はディスクブレーキがオススメ スペシャライズド シラススポーツ ディスク」

スポーツバイクとしてのMTBではほぼ100%の装着率のディスクブレーキ。シクロクロスでも主流となり、今後はロードバイクでも主流になりそうな感じです。

さて、今回はロードでもシクロでもないバイクのご紹介。

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スペシャライズドのディバージ エリートなるバイクです。

グラベルロードという、ここ数年じわじわと広がってきている新しいカテゴリーで、ロードバイクでわざわざダートを走るということを念頭に置いたバイクです。

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タイヤは30C前後のもの装着を想定していてます。シクロクロスほどの強度を持たず、その代わりロードバイクに近い軽量さとオンロードでの軽走感を持っています。

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この手のバイクの特徴はやはりディスクブレーキです。従来のブレーキよりも強いストッピングパワーと、天候に左右されない安定した制動力が魅力です。また、雨天走行でもパッドの消耗がリムブレーキと比べると比べ物にならないくらい高くなっています。

コントロール性という意味では、従来のワイヤー式のリムブレーキのほうが好みのブレーキタッチを調整できましたがディスクブレーキではレバータッチの調整幅が狭いというのが唯一の難点かと思います。とはいえ、慣れの問題とブレーキポイントの重心が下がることで生まれるコントロール幅の広さが欠点を補ってくれます。

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このバイクの装着されているのはTRP製で、対抗ピストンを持つメカニカル式(ワイヤー式)のディスクブレーキです。片押しピストンのブレーキに比べて調整が簡単です。メカニカル式のブレーキとしてはとても良く出来ていると、個人的に一番良いものかと思っています。

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バイク本体としてはスペシャライズドならではの「ゼルツ」なるダンパー(振動抑制装置)がフロントフォークとシートステーに組み込まれているので、ライダーにとって不快に感じる微振動を抑えてくれます。

タイヤも太いこと、安心のブレーキ性能で通勤にもオススメです。また、ツーリングバイクのベース車両としてもキャリアの装着も可能です。これまでシクロバイクをベースとしていましたが、それよりも軽快に走れます。ちょっと道の悪い市街地への通勤にもオススメ。もちろん、グラベルライドも楽しめます♪

ちょっと新しいジャンルの自転車が欲しいなんて方いかがでしょうか?

その昔の往年のサイクリストはスポルティーフを担いで山道走ってのだから頭がさがるスタッフ 藤岡

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今日の川口店 「イタリアの悪童?GIOS ミストラル 限定カラー」

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定番クロスバイクであるジャイアントのエスケープR3に対抗できる価格対スペックに優れる隠れた名車「ミストラル」。シマノパーツ&ホイールを装着してエスケープを下回るという戦略的な価格です。

イタリアのGIOSなるメーカーのもので、変わらないデザイン「ジオスブルー」も魅力の一つ。

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このミストラルに限定カラーとしてマットブラック仕様が発売されました。通常ラインナップにもブラックはあるのですが、こちらはつや消し&ステム・ハンドル・ポストまでブラックで統一され、アメリカの悪童を名乗るあのバイクを彷彿とさせるデザインに仕上がっています。ブログで紹介するより先に何台か売れましたので現在480mmと520mmが各一台のみです。

ちなみに、このミストラルは国内入荷数が少なく通常カラーの当店次回入荷予定はは3月ころとなっています。現在ジオスブルーの430mm,520mmが店頭にございます。お探しの方は是非当店まで!

ジオス ミストラル
メーカー希望小売価格
47,500円(税抜き)
51,300円(税込み)
販売価格はお問い合わせ下さい。

マットブラック特集の記事を書いたのがつい最近の事のような気がしているスタッフ ふじおか


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今日の川口店 人気の「ジオス ミストラル」入荷

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ここ最近手に入るのが困難になりつつあるジオス「ミストラル」が入荷しました。入荷までの間に予約が入って中々店頭に並んでくれないコイツ。

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標準的なリア8段変速の仕様に、シマノのロードホイールWH-R501をスペックイン。なかなか走りの良いバイクながらメーカー希望小売価格は49,875円ときたもんだ。

こりゃ人気があるのも納得ですね。

現在店頭に480mmと430mmのジオスブルーが並んでおります。

ジオスブルーというのも飽きが来ないデザインですよね。毎年節操もなくロゴが変わったりデザインが変わったりするブランドがある中、長々とデザイン変更しないのもジオスの魅力♪

次回店頭入荷は4月頃を予定しております。増税前に是非!

イタリアンバイクなのになぜMISTRAL?と不思議に思ったスタッフ ふじおか

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2013クロスバイクあれこれ

スポーツバイクを手軽に始めたいならクロスバイクだ!快適な通勤もやっぱりクロスバイクだ!最新のクロスバイクは凄いのだ!今回はエントリーモデルよりちょっとハイスペックなクロスバイクをドドンとご紹介!!!

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まずは今年もこいつの入荷が始まりました。

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ビアンキのカメレオン3。カーボンフォークにリア9段変速の王道的スペック。

まず入ってきたのはマットブラック。

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いなげなグリップがついてきます。来週にはカメレオン4が入荷してくるかと思われます。チェレステカラーは今しばらくお待ちを・・・。

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今年からスペシャライズドもやっています。シラスエリートというモデルです。カーボンフォークにスペシャライズならではの「ゼルツ」なるダンパーが搭載されているので、他社よりもきっと乗り心地は優れているはずです。

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クロスバイクなのにワイヤーが内蔵されるというこだわりっぷり。

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耐候性が高くなり、ワイヤーが錆びたりするのを予防できますが、組み立てる側からしたらいい迷惑です(笑)乗り手にはメリット沢山ですね。何度も言いますが、組み立てる側からしたら手間です!

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以前ご紹介したCAAD8フラットバーの、もう少し安いSORA仕様も入荷しました。

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シマノ製のブレーキは安心感が高く、オススメです。将来的にロードバイクに換装可能です。ロードバイクならではの加速の良さが体感できる1台です。

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そしてKing of 「速そう」バイクのFCR ZEROも入荷しています!

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TTバイクと見まごうばかりの「エアロ」っぷり!速そうです!乗り心地がどうとか、実際にエアロ効果を体感できるかとか、そういう事を言っちゃいけません。カッコイイのです!

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コテコテなエアロバイクなので重いのかな?と思われそうですが、実測9.8kgと、エントリーレベルのロードバイク並の重量でした。ホイールをカーボンディープ にしたらさぞ見違えるような走りが期待できそうです。

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エスケープエアーの「LTD」なるモデルも入荷しております。

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リミテッドでございます、株式会社ではありません。LTDなにか違う面白い言葉を考えましたが何も思い浮かびませんでした・・・。

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カーボンフォーク仕様になることで、クロスバイクでは驚きの8.9KGです!塗装もアルミの地色にクリアーを乗せただけという軽さに徹底的にこだわっています。パーツもロードコンポのSORAをフラットバー仕様にしたものをメインに使っているので、かなりロードっぽいスポーツさを意識した1台かと思われます。

とまぁ、ここ最近のブログ案内をサボっていた入荷を一気にご紹介!NEWモデルで検討されていて探していたもの見つかったならカワグチテンへGO!!!

メーカー・モデル名/メーカー希望小売価格/店頭カラー・サイズ

ビアンキ・カメレオン3/84,000円/マットブラック・470&510
スペシャライズド・シラスエリート/72,000円/ホワイトブルー・XS、ホワイト・レッド・L
キャノンデール・CAAD8FB7/89,000円/マットブラック・510
ジャイアント・FCR ZERO/136,500円/ブラック・465
ジャイアント・エスケープエアLTD/89,250円/ローフィニッシュシルバー・465&500

販売価格はお問い合わせください。

通勤タイムトライアルではクロスバイクが一番速かったスタッフ ふじおか

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最速の入門マシーン 「CAAD8.6 FLATBAR」

ロードバイクの速さに興味はあるけど、あの「ドロップハンドル」はちょっと難しそうだ・・・。という方にオススメのフラットバーロードバイクなるカテゴリーがあります。

カテゴリーの要件としては
 ・フラットバーであること。
 ・ギアはクロスレシオであること。
 ・タイヤが25C以下であること。
 ・ブレーキがキャリパーブレーキであること。

といったところでしょうか。フラットバーロードっぽいクロスバイクも多々ありますが、上記のような「よりロードバイクっぽい」ものとなると案外少ないのが現実。

代表的なところではフラットバーロードの元祖的な位置づけにあるルイガノのRSRシリーズが有名です。こちらはフラットバーを使うのを前提としたフレームジオメトリーで、後からドロップハンドルに換装したいとなっても、ロードバイクにはならない「純」フラットバーロードバイクです。

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さて、今回ご紹介するのはキャノンデールのエントリーロードバイク「CAAD8」のフレームをそのまま使ったCAAD8.6フラットバーです。

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先述のRSRと違い、フレームはまんまロードバイクなのでバイクに慣れてきてドロップハンドルに挑戦したい!となった時にロードバイクに変身することができます!!ステムは同じサイズのロードモデルより10mm長めがついており、ポジションについても妥協なし!

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聞けばこのバイクは日本オリジナル仕様とのこと。せせこましい日本の道路事情にあってますね。ドロップハンドルよりクイックなハンドリング操作が可能なので、人や車の不意な飛び出しや障害物もヒョイっと避けることができそうです。ブレーキ操作もより確実に行えるでしょうね。

フラットバーの弱点として、乗車姿勢が一つに保たれるので上半身の疲労が溜まりやすく長距離は辛く感じるのですがバーエンドバーが標準装備されているおかげで上半身と手の疲れを軽減できます。

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サドルはロードモデルよりやや肉厚なものとなっており、よりエントリーライダーに優しい仕様です。

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上から見たデザインはアレっぽい?

メーカー希望小売価格は119,000円です。販売価格はお問い合わせ下さい。

これは売れそうだ!と展示会で思ったスタッフ ふじおか

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