マウンテンバイク

今日の川口店 「MTBといえば蛍光カラー コメンサル META HT AM-Origin」

私が小学生だった頃、第一次MTBブームなるもの真っ最中。その当時のMTBといえば蛍光カラーが主流。トランペット少年のように通学路にある自転車屋に飾られたMTBを眺めたもんです。

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そんなトランペット少年に贈るMTBが入荷しました。現在のMTBシーンでも蛍光カラーがブームです。

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ピンクxブラックに男気を感じる。

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ヘッド規格はもちろんテーパーヘッド。

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150mmストロークのフロントフォークは、コンプレッション(ロック付)&リバウンドダンパーをバッチリ装備!ロングストロークに対応するフレームは、下りでヤッホーです。

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もちろんスルーアクスル&油圧ディスク。ホイールサイズは27.5インチです。

単にシティライドするだけでも目立ってカッコいい。DHコースに繰り出すにも楽しめる。そんなナイスバイクです。

メーカー希望小売価格
 税抜き 154,800円
 税込み 167,184円 販売価格はお問い合わせください。

今年こそは富士見パノラマに遊びに行こうと思うスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「当店オリジナル完成車 パート2 niner EMD9」

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お店のあるフレームを勝手なチョイスで完成車に仕上げちゃうのがマイブーム。

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29インチ専門メーカー「niner」というそのまんまなメーカーのEMD9というモデルです。

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SHIMANOの油圧ブレーキ。山を走るには軽いタッチのブレーキは必須アイテムです。

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15mmスルーアクスルのMAVICホイール。ビッグホイールならではの横Gをがっちり受け止めるベストアクスルサイズ。

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サンツアーの本格フロントフォーク。ロックアウト可能なコンプレッションダンパー。密閉式カートリッジシステムながら、調整幅の広いリバンウドダンパーを搭載。もちろんエアサスなので体重に合わせたサグセッティングも容易です。

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駆動系はXTです。もちろんダイナシス。

とりあえず今回は普段使わないように心がけている「小難しい専門用語」を並べて「すごそうな感じ」を演出してみました。

とはいえ、我ながらちゃんとしたスペックなのでMTBをスポーツとしてやってみたいという方に自信をもってお勧めできる一台です。

お買い得な価格設定にしてあります。ロードに飽きたという方は川口店へGO!

フレームで見るのと完成状態では印象ってぜんぜん違うと改めて思ったスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「入門用に最適 SCOTT SCALE760」

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MTBをMTBとして楽しむための最適なスペックの入門マシーンが入荷しました。

スコットのスケール760なるバイクです。タイヤは26インチホイールを一気に過去のものにさせる27.5インチを採用。29インチホイールよりもクセのない走りが期待できます。

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安全に、そして速く走るためには止まれなければいけません。そして単に止まるだけではなく、スピードをコントロールするのがブレーキです。MTBでのスポーツライディングに欠かせないスペックが「油圧」ブレーキであることです。

もちろん、このバイクは信頼のシマノパーツがスペックインされております。フロントはより制動力が高くなる180mmローターを採用。前後でサイズが違うってのは玄人っぽさがあって良いですよね。

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MTBでの走りの肝はサスペンションです。ブレーキと双璧をなす重要なパーツです。スポーツライディングにはダンパーの存在が不可欠です。ダンパーレスのサスペンションでのダート走行は、低速ならまだしも、ちょっとスピードがでてくると逆に走りにくくなったります。

このバイクは手元でロックアウトできるリモコン付きです。リモコンは無くとも構わないものですが、走りの幅を広げてくれる嬉しいスペックです。

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サスペンションのスペックにはダンパー以外にスプリングの要素も重要です。ある程度の走りをしようと思えばライダーの乗車体重に合わせたセッティングが必要となってきます。

スプリングは単にグルグル巻のコイルスプリングが入ったものと、空気圧で調整するエアスプリングタイプがあります。エアスプリングタイプは専用のポンプで自由に硬さを調整できる上、コイルスプリングよりも軽量です。

このバイクはもちろんエアスプリング仕様です!

以上の標準よりちょっと上のスペックながらメーカー希望小売価格は140,000(税別)です!なかなかに鋭い価格設定です。売価は店頭にてチェック!

コレ一台あれば本気のDHコース以外はどこでも楽しめます!シティライドや砂利道はもちろん、里山やエンデューロレースもバッチリ楽しめると思います。

ロード飽きたなという方は中々興味深いブログを見つけたので、そちらも是非ご一読を♪(後半部分が大事です)

今年は去年よりMTBに乗ろうと思うスタッフ ふじおか

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今日の川口店 「インフラ整備中 27.5用チューブ」

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売ったはいいけど修理できないんぢゃぁ自転車屋ぢゃないんだ。

規格が広まるためにはバイクの開発はもちろん、自転車屋の協力も必要なんだな。

650Bと650Aのサイズがいつもこんがらがるスタッフ ふじおか

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とぅえんてぃーせぶんぽいんとふぁいぶ 「ビアンキ KUMA 27.3」

とぅえんてぃーせぶんぽいんとふぁいぶ

もしくは

六百五十B

これが2014年からのMTBのキーワード。

そう、ホイールの規格なのですね。27.5inchと呼ばれたり650Bと呼ばれたりします。長らく続いたMTB=26インチという流れから、障害物を乗り越えやすくグリップ力が高いという理由から「とぅーないなぁー(29er)」なる29インチに主流が切り替わったと感じた矢先の新しいムーブメントです。

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2010年モデルくらいから29erが定着し始め、それと同時に「重くないか?」「大きすぎやしないか?」と29erのデメリットに対する声も少なからず存在していました。

そこで650Bという「ランドナー」と呼ばれるような昔々のツーリング車規格のホイール径がMTBに転用され始めました。ちょうど大きさ的には29インチと26インチの間なので27.5インチと呼ばれるようになりました。

単純に26インチに比べて段差を乗り越えやすく、29erに比べてポジションや取り回しに違和感が少ないというキャラクターなのです。

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もっとも27.5インチに注力しているのがスコットです。プレゼンでも「もっともベターなホイール径」と力説していました。

29erがアメリカンブランド主体で作られた規格なのに対して27.5はヨーロッパブランドが力を入れているように感じます。

さて、前置きが長くなりましたがそんな27.5インチのヨーロッパバイクが店頭にございます。

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ビアンキ KUMA27.3

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メカニカルディスクブレーキとコイルスプリングサス仕様です。どちらかというとシティユースを念頭に置いたスペックです。

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ただ、今年からフレームワークがよりボリューム感がアップし、レベルの高いのパーツにしてもパーツ負けしない作りに感じます。グラフィックもなかなか素敵♪

メーカー希望小売価格 63,000円です、販売価格はお問い合わせください。

物欲リストの結構上位に27.5バイクがランク付けしているスタッフ ふじおか

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29erと書いてトゥナイナァーと読む

年末青梅のほうのトレイルに繰り出してきました。久しぶりのMTBライドでしたー!

自分の持っているバイクはCOVEのハンドジョブというクロモリのハードテイル。旧型のフレームにレアなイタリア製マルゾッキのフォークなど走る化石と仲間内に言われる代物です。走りの要は腕!と思っているので里山を走るには最新機材でなくとも十分楽しめるので強がりでもなく身体にあったバイクを好んで使っています。

とはいえ、最新機材にまったく興味が無いのでは自転車屋さんは勤まらない。でも最新のサスペンションは快適すぎるので欲しくはならない。そんな中、気になる機材は29erと呼ばれるビックホイールのMTB。機材としては10年くらい前からあるので最新ではないけれど、ここ数年でメジャーブランドから軒並みリリースされてきて、新しいスタンダードになりつつあるジャンルです。規格を支える周辺機材(サスペンション・タイヤ・ホイール・ドライブトレイン)も充実してきました。

この前のトレイルライドでも自分のバイクの機材に不満は感じませんでしたが、仮にいま29erに乗ってたらこの根っこセクションでも失速しないのかなぁ?とか、この急坂を登るにはギア比はどんな感じで回すべきか?など、想像してみながら走ってみるとビックホイールもありかと思えてきた次第です。

さて、前置きが長くなりましたが、今回はキャノンデールの「TRAIL SL 29ER 4」が入荷しました!

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メカニカルディスク、ロックアウト機能付きサスペンションつきで89,000円なり。タイヤはノブが低めなのでまずはシティライドからの入門機です。もちろん、里山ライドにも十分対応。フレームワークはしっかりしているのでスペックアップに対応する一台です。鮮やかな緑も素敵な出来事を予感させます。

宝くじの結果は100万円の使い道が決まるまで見れない家族ルールなので、29erのMTBを候補に入れることにしたスタッフ ふじおか

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お手入れしてみましょう

冬っぽくなりましたねー

そろそろ冬眠される方もいらっしゃるかと思いますが、そんな時はシーズンを走りぬいた相棒のお手入れをしてあげましょう!

今回はサスペンションのお手入れをしたので何となくご報告。

このサスペンション、インナーレッグのフォークオイルがアウターレッグに流れ込んでハイドロロックという現象を起こして動作不能に陥っていました。なのでダンパー側のOリングを全交換します。

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まずはバラバラバギー状態にします。今回はエアスプリン側は作業しません。

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Oリング一式です。2,625円也。

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Oリングを外してます。

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レッドラムなる高粘度のオイルを飲みます。

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もとい、インナーレッグに潤滑用として入れます。飲んだら病院送りです。忘年会シーズンだけに注意です。

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ボトム部分のナットとボルトを取り付ける。

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ラブ注入と唱えながらフォークオイルを入れます。

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おでんの具「ちくわ」を投入します。

ダンピングの要のモーションコントロールを投入します。

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ポジティブ君とネガティブ君に空気を入れます。

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動作チェックして完了!

とまぁ、おおざっぱに手順をアップしてみました。分解工程がないのは分解してからブログのネタにしようと思いついたからです・・・。

久しぶりにフォークのオーバーホールをしたらワクワクしちゃったスタッフ ふじおか

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